日本政策研究センターは歴史と国益の視点から日本再生を目指す、戦うシンクタンクです
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トピックス

日本の運命に責任を持つのは誰か?

 

 いま懸案となっている外国人参政権問題について、『明日への選択』に何度か反対論を書かせていただいている。その都度、角度を変え、事実を掘り起こすなどして問題提起をさせていただいているのだが、書くたびに考えるのは、この問題の一番の根っこには何があるのかということである。賛成論者は、内なる国際化だとか外国人との共生だとか、地域住民としての権利だとかというのだが、むろん、そんな話は上っ面の話で反論も可能だ。記者が考えるのは、やはり日本という国家と国民との関係である。まだまだ生煮えではあるが、その一端をとりあえず書かせていただきたい。

 外国人参政権問題において、対象となっている韓国人と中国人について言えば、彼らの国の憲法にはこんな条文があ...→続きを読む


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朝鮮半島研究プロジェクト
日本政策研究センター・朝鮮半島研究プロジェクト  
朝鮮半島研究プロジェクト通信
「惠岡隆一レポート」
西岡力、島田洋一、恵谷治、平田隆太郎の4人が、朝鮮半島情勢と日本の取るべき政策を研究したレポート。>>バックナンバーはこちら


日本政策研究センターのブックレット

食料と環境の時代
最新刊 人気沸騰!

食料と環境の時代

崩壊寸前の「食料基盤」と「国土」をどう再生するのか

『明日への選択』編集部 企画・編集
A5判104頁 定価700円+税


食料の確保は、軍事、エネルギーと並ぶ国家存立の重要な柱。また、四方海に囲まれ、水と緑にあふれる日本の国土・環境は、日本文化や日本人の心を育んできた、国家と国民生活の基盤である。今、この食料と環境の問題にかつてない関心が寄せられている。だが、現場が抱えている問題は深刻だ。食料の6割を他国に依存する無惨な現実。「食」を支える農業・漁業の衰退。環境対策には森林が果たす役割が不可欠だが、森林・林業・山村の衰退が止まらない。その背景を知悉する専門家たちが、打開へ向けた独自の取組とそれに賭ける思いを語ったアンソロジー。
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あなたの町の危険な条例
あなたの町の危険な条例

教育・家庭・地方自治を壊す
「人権」「市民」イデオロギー
小坂実 著
A5判64頁 定価450円+税


子どもの権利条例、自治基本条例……自治体がこんな「危ない条例」とそれを推進する左翼運動の標的となっている。これらの動きは全く別個のものではなく、人的・運動的に深く絡み合い、「人権」「市民」の美名の下に、学校・家庭・社会の秩序解体を促進している。2007年に発刊した『危ない「条例」』に続き、地方自治体で進む危険な条例の実状と条例の危険性について、当センターが独自に分析・紹介。地方議員必読の書。
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これではダメだ! 日本の海洋戦略
これではダメだ! 日本の海洋戦略

平松茂雄・古澤忠彦共著
A5判64頁 定価500円+税


沖ノ鳥島、尖閣諸島、津軽海峡……いま日本周辺には、中国の軍艦や潜水艦が頻繁に出没している。その背景にはいかなる危機があるのか? また東シナ海のガス田問題はどうなるのか? 中国研究の第一人者と海上自衛隊において総監を歴任した海将が、中国の国家戦略を分析し、日本のとるべき戦略を徹底的に語る。
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