日本の運命に責任を持つのは誰か?
いま懸案となっている外国人参政権問題について、『明日への選択』に何度か反対論を書かせていただいている。その都度、角度を変え、事実を掘り起こすなどして問題提起をさせていただいているのだが、書くたびに考えるのは、この問題の一番の根っこには何があるのかということである。賛成論者は、内なる国際化だとか外国人との共生だとか、地域住民としての権利だとかというのだが、むろん、そんな話は上っ面の話で反論も可能だ。記者が考えるのは、やはり日本という国家と国民との関係である。まだまだ生煮えではあるが、その一端をとりあえず書かせていただきたい。
外国人参政権問題において、対象となっている韓国人と中国人について言えば、彼らの国の憲法にはこんな条文があ...→続きを読む







