月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』5月号目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成30年5月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

国東半島・田染荘

『明日への選択』5月号目次

 

―interview―

☆北斎はなぜこんなに愛されるのか

 田中英道(東北大学名誉教授)

 ・西洋の画家たちは、北斎の絵を見て、その技術に目を見張ったのです。それだけではありません。自然が人間を造るものだという自然観、キリスト教的な神というものに縛られない自然信仰、これが向こうの画家たちの心を捉えた。とくに北斎の「富嶽三十六景」は、自然は人間と敵対するものだという西洋の概念を強く揺さぶりました。

 

☆日本はなぜ「脱中華」に成功したのか

 石平(評論家)

 ・われわれは決して中華世界の一部ではない。われわれはもう千四百年も前から「脱中華」を意識し、それに成功してきた。

 

 

―opinion―

☆枝野改憲私案の「不都合な真実」

 ・立憲民主党の枝野幸男代表は、民主党時代に集団的自衛権の行使容認を含む憲法改正私案を発表していた。だが、昨年12月、「私のかつての私案は集団的自衛権の行使を容認していません」と否定。元同僚議員の「容認してないのならば、なぜ今になって撤回するのでしょうか?」との追及にも答えていない。枝野氏はなぜ説明責任を果たさないのだろうか?
 

☆世論調査に見る「九条定着」のウソ

 ・国民は九条を歓迎し、評価し、憲法改正を望んでいない? しかし、世論調査の最新研究はそんな「定着論」を否定する。
 

☆岩倉具視—王政復古後の朝廷改革と天皇中心の国体論

 ・王政復古の直後から新政府の中心的立場を占めた岩倉は、旧幕勢力との主導権争いや朝廷改革において老獪な政治手腕を発揮する。そして議会開設や憲法制定が進む中で、「帝室の基礎」を確固たるものにすべく、死の間際まで奮闘する。「公の全身はただこれ鉄の意志」と評された政治家岩倉具視の業績と国体論。

 
☆皇位継承儀礼を問題視する朝日新聞の「偏狭」
 

☆一体、何が問題なのか

 

―column―

☆寄稿

 ・生命を守るための防災・減災・知災・備災

 濱口和久(拓殖大学大学院地方政治行政研究科特任教授)
 

☆歴史のことば劇場(第4回)

 ・台所の日本史

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)
 

☆原典で読む外国人が見た日本(第21回)

 ・ラインホルト・ヴェルナー『エルベ号艦長幕末記』(上)

 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)
 

☆知っておいてためになる話

 ・現憲法は九〇年代に歴史的使命を終えた
 ・解釈は何度も変更されてきた
 ・幻想的平和主義を克服せよ
 

☆百題百話
 ・「遠隔の地や島々への旅も、天皇の象徴的行為として大切なもの」
 ・教科書のデジタル化は「亡国の政策」
 

☆世相クローズアップ
 自由に歌わせないのは誰?
 

☆地方議員奮闘録(第4回)
 ・親子で考える道徳教育
 吉野和之(三鷹市議会議員)
 

☆地方議会政策情報
 ・長野、山梨、静岡 「移住したい」県ベスト3
 ・下仁田町 ガソリンスタンドも総合拠点に
 ・孔子廟 那覇市は無償提供は違法

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第35回)
 ・日米戦争を起したルーズベルトの責任(五)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成30年3月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

古河庭園

『明日への選択』4月号目次

 

―interview―

☆シーパワーから見た「一帯一路」の実像

 古澤忠彦(元海上自衛隊横須賀地方総監)

 ・中国がやっていることはマハンのシーパワー論そのものです。

 

☆五輪後の韓国で何が起きているのか

 室谷克実(評論家)

 ・文在寅政権はじつは北とグルなのに、「善意の仲介者」の顔をして一芝居打ち、「核つきの北」を守ろうとしているのではないか。

 

 

―opinion―

☆自民党「改憲案」をどう読むか

 ・「九条の2」を追加し、自衛隊を明記するなど自民党の「改憲案」。その評価と今後の憲法論議を考える。
 

☆「裏口からの別姓導入」に要警戒

 ・制度本来の趣旨を無視して、日本人同士の結婚についてだけ呼称上の氏を選べないことに合理性がないとするのは、「例外」を以て「原則」を崩そうとする本末転倒の軽薄な議論と言える。

 

☆岩倉具視—ひたすら朝廷改革をめざした異色の公家

 ・高級公家や諸侯たちは、依然として従来のような身分支配でやっていけるものと思っていた。しかし、岩倉は大久保や西郷と同様、もはやそのようなあり方では到底やっていけないことを明確に認識していた。ここに強い変革の志をもった異色の公家・岩倉の真骨頂がある。そして、ここから明治新国家への歩みが始まる。
 

☆なぜ中国の深刻な変化を論じないのか
 

☆国会は大事なことを忘れて何をしているのか

 

―column―

☆寄稿
 ・あなたのまちの「ふるさとの木」は何ですか?
 西野文貴(東京農業大学特別研究員)
 

☆歴史のことば劇場(第3回)
 ・一夫一婦制と大正の御代
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)
 

☆原典で読む外国人が見た日本(第20回)
 ・エメェ・アンベール『絵で見る幕末日本』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)
 

☆知っておいてためになる話
 ・「賛成42%」「反対29%」?
 ・「容認42%」「反対54%」
 ・拡大する旧姓の通称使用の範囲
 

☆百題百話
 ・「平和は人から与えられるものではない。勝ちとるものだ」
 ・「父にメダルをかけてあげたい」
 

☆世相クローズアップ
 侮れない若者言葉
 

☆地方議員奮闘録(第4回)
 ・責任ある提案を行えば行政は動く
 植村佳史(奈良市議会議員)
 

☆地方議会政策情報
 ・宮城県 「東北コットンプロジェクト」の挑戦
 ・上下水道の老朽化 運営改善への注目すべき動き
 ・茅ケ崎、藤沢市議会 「赤旗」などの庁舎内勧誘禁止陳情を採択

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第34回)
 ・日米戦争を起したルーズベルトの責任(四)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

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『明日への選択』平成30年3月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

横浜ベイブリッジ

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

☆独立の価値を明治に学ぼう

 渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

 ・今、東アジアでは、国際法が平気で無視され、「力」による現状変更が行われようとしています。まさに明治という時代に日本を苦しめた地政学的環境の再現のごとし、です。日本の進路を考える場合、明治は、日本人が深く追憶すべき時代だと私は考えています。「脱明治」を吹聴する感覚には、私は理解に苦しみますね。

 

☆なぜ憲法に自衛隊を明記すべきなのか

 火箱芳文(元陸上幕僚長)

 ・九条改正については、いろいろな意見があるのは知っていますが、矛盾の解決へ向けて一歩を進めることが何より重要だと私は思います。

 

 

―opinion―

☆「自衛隊明記」への疑問にはこう答えよう

 ・変わらないのであれば改憲の必要性はない? 自衛隊は合憲だから憲法改正をする必要はない? 憲法改正は優先課題か?……いま出されているこんな疑問は現実主義を装った護憲論だ。

 

☆「現実主義を装った護憲論」に騙されるな

 ・『改憲的護憲論』を読む

 

☆五箇条の御誓文と神武創業の精神

 ・御誓文を天皇自らによる「天地神明」への「御誓約」という形に位置づけ直したのは木戸孝允であった。しかし、木戸をしてそうせしめたのは、実は王政復古の大号令にある「神武創業の始に原き」にある神武天皇の御創業イメージだったのではなかろうか。

 

☆自衛隊明記で憲法9条は「防衛条項」にもなる

 

☆領土教育・「正解」を教えて何が問題なのか

 

―column―

☆寄稿
 ・ユネスコ「慰安婦をめぐる対話」はチャンスだ
 川久保剛(麗澤大学准教授)

 

☆歴史のことば劇場(第2回)
 ・下からの繁栄、貧困の解消
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第19回)
 ・エメェ・アンベール『絵で見る幕末日本』(上)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・物理を「もり」と読む中学生
 ・アクティブ・ラーニングは絵に描いた餅

 

☆百題百話
 ・「日本美術を見直さなければならないという思いを新たにした」
 ・日本美術を高く評価した明治のお雇い外国人
 ・「自分のルーツの国の美術の話ができないなんて恥ずかしいじゃないか」

 

☆世相クローズアップ
 身も心も寒い「友好の場」

 

☆地方議員奮闘録(第3回)
 ・自衛隊での経験を地域の安全に
 與國洋(春日市議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・山梨県の三町 ふるさと納税で「お墓の清掃」と「空き家見守り」
 ・世田谷区、江戸川区など 注目される空き家転用促進策
 ・人口急減自治体調査 浮き彫りになる課題

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第33回)
 ・日米戦争を起したルーズベルトの責任(三)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』平成30年2月号表紙と目次

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『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成30年1月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

富士山

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

☆最大の「国難」に目を向けよ

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・日本にとって最大の国難はやはり中国です。仮に中国が尖閣を奪取すれば、東シナ海全体に中国の制空権や制海権が確立する方向へ動いて行くでしょう。そうなれば、中国の台湾攻略は有利になりますし、アメリカは西太平洋におけるプレゼンスを維持する上でより困難を強いられます。やがては沖縄まで中国の領土だと主張するでしょう。

 

☆外国人が驚く日本にしかない魅力

 呉善花(拓殖大学教授)

 ・日本人自身が日本文化の良さを意識して行くことです。そうすれば、エネルギーがいくらでも出て来て、これからも世界の人々が考えもつかない独創的なものを生み出し、世界に貢献することができると思います。

 

 

―opinion―

☆「自衛隊明記」反対論にどう反駁するか

 ・「9条2項と矛盾する」「次は9条2項が削除される」「戦争しない国が戦争ができる国になる」……。疑問、反論にはこう答えよう。

 

☆所有者不明土地は「戦後」の問題だ

 ・登記簿上の土地所有者住所が満州国? 所有者に連絡がつかずスズメバチを駆除できない? 問題を辿って行くと、私益の前に公益が後退して行った戦後日本に特徴的な問題が浮かび上がって来る。

 

☆五箇条の御誓文に見る「公議」の思想と「国体」の思想

 ・「公議」と「国体」——五箇条の御誓文はこの二つの思想が両々相俟ってこそ、新国家の向かうべき方向を示す大宣言となり、その後の国家建設の不動の道標ともなってきた。この大宣言が結実するまでのプロセスを追う。

 

☆筋が通らない護憲派の言い分

 

☆「背信違約は彼らの持前」を覚悟し、「自ら実を収むる」道を考えよう

 

―column―

☆新連載・歴史のことば劇場
 ・「湯の下の平等」の思想
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆寄稿
 ・人を育てる「読書」を今こそ
 平よお(一般社団法人日本平和学研究所事務局長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第18回)
 ・ミッドフォード 『英国外交官の見た幕末維新』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・日本に深く浸透する解放軍系の中国企業
 ・国際社会が警戒する中国の世論工作

 

☆百題百話
 ・後奈良天皇の御心
 ・日本の良い習慣が失われるのは残念
 ・思いやりの心が大切
 ・「安倍1強は必ずしも悪ではないんですよ」

 

☆世相クローズアップ
 磨きのかかった?『広辞苑』

 

☆地方議員奮闘録(第2回)
 ・「家庭教育」「元号使用」正常化へ尽力
 末永直(川崎市議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・福井県 低い未婚率と「縁結びさん」の活躍
 ・兵庫県 二十年迎えた職場体験学習の「成果」

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第32回)
 ・日米戦争を起したルーズベルトの責任(二)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』平成30年1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成30年1月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

皇居・二重橋

『明日への選択』1月号目次

 

―interview―

☆人口減少対策は「内なる安全保障」

 山崎史郎(前内閣官房地方創生総括官)

 ・出生率が回復すれば、将来的には人口は安定的な状態になります。ただし、こうした効果が表われるまでには数十年間かかります。大事なのは、根拠のない楽観論や悲観論に惑わされることなく長い期間をかけても粘り強く対応していく強靭な気持ちを国民が持ち続けることだと思います。

 

☆明治維新とは何だったのか

 松浦光修(皇學館大学教授)

 ・もし明治維新がなければどうなっていたか。きっとハワイ王国のようになっていたであろうと、容易に想像できます。私は今、明治維新が論じられるさい、そうした時代認識が抜けていると思うのです。欧米の植民地化がますます苛烈になって行くのは明治維新の後のことです。このことは教科書に何も書いてないし、歴史を論じる知識人達もほとんど指摘しない。そうした中で何とか生き残ろうとしたのが明治という時代です。

 

 

―opinion―

☆歴史認識問題で新たな策動の兆候

 ・韓国系ではなく中国系が推進する米国での慰安婦像。「抗日」をキーワードに中国に擦り寄る韓国。あらたな攻勢がはじまる兆候を見逃してはならない。

 
☆「人づくり」の名に値する幼児教育無償化を!

 ・幼児教育無償化の最大の問題は「人づくり」の看板を掲げながら、肝心の「子供の福祉」に関わる議論が棚上げされてきたことだ。この政策を意義あるものとするために四つの提案を行いたい。

 

☆明治維新150年・王政復古はかくして実現した

 ・慶応三年十月、将軍慶喜による大政奉還が実現する。しかし、その後の新たな政治体制については、誰が中心となってどのような体制を築くべきか、朝廷には代案がなく、形を変えた政権復活の可能性さえあった。そうした中、討幕派による政変が断行され、既成の体制を一切否定した王政復古が実現される。そこへ至る緊迫のプロセスを追う。

 

☆少子化=日本社会存立の危機を直視せよ

 

☆昭和天皇が掲げられた五箇条御誓文

 

 

―column―

☆寄稿
 ・クエゼリン・慰霊の奇跡
 鈴木千春(株式会社ぷれす)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第17回)
 ・ミッドフォード 『英国外交官の見た幕末維新』(中)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第51回)
 ・譲位と国民統合の文明史的意義
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話
 ・忠臣蔵に感動するハーバードの学生たち
 ・「日本の古民家は磨けば光る宝石の原石」

 

☆世相クローズアップ
 ゲームで徳を積む?

 

☆新連載・地方議員奮闘録
 ・日本と地元の二本柱が大事
 田村秀二(狭山市議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・地方移住 働く世代の移住願望を地域はどう生かすか
 ・東京都 高校生防災士の育成に着手
 ・全国の役所の政党機関紙購読 「赤旗」1021部、3200万円超と突出

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第31回)

 ・日米戦争を起したルーズベルトの責任(一)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年12月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

箱根の吊るし柿

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

☆それでも虚報を繰り返す朝日新聞の「本性」

 長谷川ひろし(元朝日新聞記者)

 ・戦前にまで遡る異様な反体制的思考形態を背景に、日本の官憲が朝鮮人慰安婦を強制連行したなどという一人の詐話師の虚言を何の裏付け取材もなく、長期にわたり大きく紙面に載せ続けた。そうした朝日の異常さは、地底にたまったマグマが何か事あるごとに間欠泉のように吹き出してくるように、今年はモリカケ報道、とりわけ加計報道として、それが表われ出てきたと私は思います。

 

☆ユネスコ「世界の記憶」慰安婦関連文書・登録はなぜ回避されたのか

 高橋史朗(明星大学特別教授)

 ・盆栽の不良部分を伐採して、結果的に盆栽を残すことに手を貸すのではなく、盆栽そのものを残さないことに全力を挙げる。一番のポイントは「制度改革」に焦点を絞って取り組んだことだと思います。

 

☆植物技術で日本と世界に貢献したい

 川瀬善業(株式会社フローラ代表取締役)

 ・日本全国はもとより海外50カ国以上に普及する「天然植物活力液」はどのようにして開発されたのか。その経緯と事業にかける思いを語る。

 

 

 

―opinion―

☆「自衛隊明記」反対論にどう反駁するか

 ・合憲だから、自衛隊は変質したから……これから始まる反対論攻撃に備えよう。

 

☆家族保護条項反対論の「逆説」

 ・『これがわれらの憲法改正提案だ』を批判する護憲派への反論

 

☆日本近代産業の礎となった船大工・上田虎吉の生涯

 ・この伊豆の船大工は、ロシア人からたったの三ヶ月の間に洋船の造り方を吸収し、オランダ人からは蒸気機関の知識と製図の引き方を吸収し、そして本邦初の近代的蒸気軍艦を造った。それらは日露戦争でも活躍した。「わが造船史上の一大恩人」と讃えられる船大工・上田虎吉の足跡を追う。もし上田虎吉がいなかったら戦艦大和はできていなかった?

 

☆野党に欠落する「統治を担う意識」

☆自衛隊は必要ですか? それとも不要ですか?

 

―column―

☆寄稿
・こんなに危ない! 若い女性の「痩せ願望」
 平川あずさ(管理栄養士)

☆原典で読む外国人が見た日本(第16回)
 ・ミッドフォード 『英国外交官の見た幕末維新』(上)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

☆新しい国史への招待(第50回)
 ・国政よりも崇高な「国民統合」の務め
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・イージス艦での訓示
 ・対中最前線・宮古島で
 ・海外でも激励
 ・世界一の儀仗隊

☆世相クローズアップ
 インスタ映えで醜くなるな

☆地方議会政策情報
 ・増える所有者不明地 二〇四〇年に北海道に匹敵!
 ・「移住女子」 地方消滅を食い止める救世主?
 ・役所の政党機関紙購読 埼玉県庁でも「赤旗」が突出

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第30回)

 ・日本を追い詰めたアメリカの経済制裁

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年11月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

箱根のススキ

『明日への選択』11月号目次

 

―interview―

☆森友・加計報道が浮き彫りにしたメディアの「破産」

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・いま朝日主導のマスコミで起きているのは、「安倍叩き」ありきで、それに使えるなら何でもいいと。安倍を叩ければヒーローになりますが、叩けなければポイ捨てされてしまう。今のマスコミはまるで「安倍叩き」を教義とする新興宗教ですよ。その意味で、いまや日本ではジャーナリズム自体がもう破産しています。

 

☆私はなぜアナポリスに惹かれたのか

 安西しのぶ(米海軍兵学校准教授)

 ・日本人教官が見た米海軍兵学校

 

☆誌上再現レポート「江戸料理と日本酒を楽しむ会」

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・ 日本酒を極める「日本酒は料理に合わせて飲むもの」
 

 

 

―opinion―

☆「9条加憲」で何が変わるのか

 ・憲法への「自衛隊明記」は、自衛隊の「権能」は変わらないとはいえ、法的な「地位」は確実なものとなり、その結果、これまで足枷となってきた「違憲」論は力を失う。同時に、自衛隊は初めて国家制度の中核に位置づけられ、「国家の安全保障」を正面から論じられる国になる。そして、日本は日本国民が守る、との意思が初めて憲法に示される。改めて問う「自衛隊明記」の意味と意義。

 

☆平和を脅かす「護憲平和主義」

 ・「平和主義」の背後に潜む軍事忌避思考・日本断罪論・国家超越思想

 

☆ロシア革命100年 「共産主義」はかくも厖大な災禍をもたらした

 ・ナチスよりも世界大戦よりも厖大な人命を奪った共産主義。「歴史を直視せよ」というなら、この共産主義の歴史こそ「直視」すべきだ。

 

☆10・22総選挙 小池劇場・「大義なき野望」の崩壊

 

☆「思い上がり」朝日新聞の敗北

 

 

―column―

☆寄稿
 ・あなたは自分の言葉で日本を語れますか?
 伊勢雅臣(『国際派日本人養成講座』編集長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第15回)
 ・V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(後編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第49回)
 ・世間や庶民の「思想」
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話
 ・皇室記者が見た天皇の権威
 ・スマホよりまず読書

 

☆世相クローズアップ
 朝日は軍も戦争も大好き?

 

☆地方議会政策情報
 ・徳島県美波町 住民主導で「事前復興計画」
 ・被災地三県 ワイナリーで復興と地域活性化を後押し
 ・豊見城市 県主催の避難訓練を求める意見書を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第29回)

 ・真珠湾攻撃前に対日戦争を発動したアメリカの無法と欺瞞

岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年10月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

与那国島のレーダーサイト

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

☆事実を報じないメディアの末路

 門田隆将(作家・ジャーナリスト)

 ・彼らは決して事実に忠実なのではなく、「安倍を倒す」という自分たちの方針や目的にのみ、忠実なのです。だから、シロをクロに見せるために加工をしてでも記事をつくる。これがジャーナリズムでしょうか。絶対に違います。これはもう「倒閣運動の活動家」「政治運動体の運動員」と言うべきだと、私は思います。

 

☆知られざる「自衛官の心意気」

 桜林美佐(防衛問題研究家)

 ・自衛隊は、自分たちの大変なところは極力見せないのです。それは美徳といえば美徳ですが、ただそうであるがゆえに、自衛隊の置かれた過酷な環境が国民に伝わっていないと思うのです。

 
☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・ 最終回 家庭は食文化継承の最高の舞台

 

―opinion―

☆北朝鮮危機があぶり出す「護憲派平和主義」の正体

 ・「日本列島四島を核爆弾で海に沈めなければならない」と恫喝を加える北朝鮮より「脅威をあおる安倍首相の方が危険だ」——こんなことを言って恥じないのが護憲派「平和主義」の正体だ。

 

☆いまや時代錯誤と化した「専守防衛」

 

☆「公議・公論」——明治維新を導いたもう一つの思想(続)

 ・「八・一八政変」で過激な攘夷路線が否定され、新たな国是の決定が求められるなか、本邦初の国家最高会議「元治国是会議」が開かれる。ところが、そこに立ちはだかったのは、永らく諸侯が「幕政改革の期待の星」と頼んだ一橋慶喜その人であった。「公議」の実現へ、ここから時代は大きく転回して行く。

 

☆衆議院解散・総選挙 憲法改正へ局面転換に打って出た首相

 

☆Jアラートは意味がないのか?

 

―column―

☆寄稿
 ・災害教訓を活かすには
 橋本茂(市民防災アドバイザー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第14回)
 ・V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(前編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第48回)
 ・譲位とは男系継承の儀礼化
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 バルト三国の国防強化に学べ
  ・国防費を大幅増額/母も脅威に備える民間防衛/ハイブリッド戦争にもぬかりなく

 

☆百題百話①
 ・「じゃ、自衛隊に3年ばかし行っておいで」
 ・「師匠、ビデオありがとう」

 

☆百題百話②
 ・「日本詩歌の歴史を変えた名プロデューサー」
 ・西行を見出した後鳥羽院
 ・神宮御法楽—御製奉納の伝統を創始

 

☆世相クローズアップ
 「おひとりさま」が増えている?

 

☆地方議会政策情報
 ・浸水想定区域 教委の津波研修、過半数が未実施
 ・高齢化社会 増えるゴミ出し困難世帯、求められる抜本策
 ・高知・梼原町 高校野球支援で過疎対策!?

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第28回)
 ・支那事変に呼応して対日戦争を断行せんとしたルーズベルト
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年9月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

レインボーブリッジ

『明日への選択』月号目次

 

―interview―

☆くだらない「安倍叩き」に負けるな!

 屋山太郎(政治評論家)

 ・一つずつ中身を見てみると、いったいどこが悪いんだということが、印象操作であたかも犯罪が行われたかの如く毎日、朝から晩まで繰り返し取り上げられて、「こんな内閣が信頼できるか」と印象づけられた。常軌を逸しているとはまさにこのことです。

 

☆蔡焜燦氏は「日本人以上の日本人」

 黄文雄(評論家)

 ・蔡焜燦さんは「日本人以上の日本人」だった。これほど日本を愛する台湾人はもう出ない。

 
☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第8回 世界でも注目されるヘルシーな和食

 

―opinion―

☆「慰安婦」の次は「徴用工」問題
 ・映画「軍艦島」、「徴用工」像、そして大統領発言……「完全かつ最終的」に解決されたはずの問題が、蒸し返されようとしている。

 

☆有事の国民保護をめぐる現状と課題

 ・お寒い限りの日本の「民間防衛」

 

☆「公議・公論」——明治維新を導いたもう一つの思想

 ・明治国家誕生に至る道は、「尊皇攘夷」思想の勃興とそれを倒幕・王政復古へともっていかんとする権力闘争の物語のみで語りうるものではない。そこにはもう一つ、広く日本国民を一つに統合していく「公議・公論」の思想とそのシステム実現を求める持続的な運動があった。

 

☆余りにも乱暴な憲法学者の改正反対論

 

☆朝日が報じないところに真実がある

 

―column―

☆寄稿
 ・みんなが迷惑した小池都知事の迷走
 生田與克(築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第13回)
 ・『ニコライの見た幕末日本』
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第47回)
 ・危機から生じた保守的自由主義の系譜
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・スウェーデンの軍備強化に注目!
 ・「赤旗」偏重のお役所の実態

 

☆ 百題百話
 ・「拉致への思いは幼いころ、母が教えてくれたのです」
 ・「祖国のためにありがとう」

 

☆世相クローズアップ
 変わる盆踊り

 

☆地方議会政策情報
 ・過疎地 93市町村で「社会増」の明るい兆し
 ・移住と事業承継 マッチングへ23府県に人材バンク
 ・赤字ローカル鉄道 求められる社会政策としての対応

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第27回)
 ・日本敵視政策の完成者フランクリン・ルーズベルト
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年7月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

日本最東端の島・南鳥島で
任務を遂行する海上自衛隊

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

☆「自衛隊明記」で誇りをもって任務に当たれる環境を

 佐藤正久(参議院議員)

 ・憲法に自衛隊の存在を明記することは大きな意義がある。将来に向けた課題はいろいろあるけれども、まずは現場の自衛官が名誉と誇りを持って任務遂行できる環境をつくることを優先すべきだ。

 

☆人口減少日本でこれから何が起きるのか

 河合雅司(産経新聞社論説委員)

 ・早急に対処しなければならないのは2042年問題。この年、65歳以上の高齢者の数が約4千万人とピークに達する。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第7回 マナーはなぜ必要なのか

 

―opinion―

☆「平和教育」は憲法・自衛隊をどう教えているか
 ・子供の「国を守りたい」夢を覆し、中国から攻められても抵抗もしない……結局、自衛隊は違憲、不要との結論に誘導する。これが「平和教育」の実態だ。

 

☆若手官僚諸君! なぜ「家族」に目を向けないのか
 ・『不安な個人、立ちすくむ国家』を読む

 

☆咸臨丸の経験から学んだ幕末の海軍建設
 ・咸臨丸の米国渡航は、日本人最初の太平洋横断であったが、実際は今日一般に語られているような華々しい「成功物語」のみであったわけではない。この航海は太平洋の荒海の中、長崎での海軍伝習の重大な欠落部分を白日の下に晒す結果ともなった。そうした「失敗から学んだ」米国渡航の真の成果を追ってみよう。

 

☆誰がこの難題に立ち向かえるのか?

 

☆国籍はプライバシーか

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「慰安婦謝罪碑」書き換えをめぐる戦い
 大高未貴(ジャーナリスト)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第12回)
 ・『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(後編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第46回)
 ・どれに学ぶ? 日本国憲法成立理論
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・日本分断を防いだ占守島の戦い
 ・「愛日家」の遺言

 

☆世相クローズアップ
 天才になるよりも……

 

☆地方議会政策情報
 ・秋田県 学力上位を売りにユニークな山村留学
 ・奈義町 出生率二・八一の背景に「優れたリーダーシップ」
 ・大規模盛り土造成地 未調査・未公表が過半数

 

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第26回)
 ・国家を私物化した蒋・宋一族(下)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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