月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

 

―interview―

 

☆災害対策基本法では「国難」に対処できない

 河田惠昭(関西大学社会安全研究センター長)

 ・巨大災害など緊急事態に対処できる憲法改正論議を始めよ

 

☆少子化・地方消滅克服へ「家族人口政策」に転換せよ

 加藤彰彦(明治大学教授)

 ・子供三人以上の多子家族を増やすことこそが、少子化を克服する決め手なのです。

 

☆聞き書き連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ(最終回)

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・外国人観光客に「日本の価値」を発信せよ

 

 

―opinion―

☆ワイマール憲法体制と護憲派の政治宣伝

 ・護憲派は「ヒトラー独裁」誕生への道を拓いたワイマール憲法の緊急権条項とダブらせ、改憲案がナチスが狙ったものと同じであるかのごとく印象づけている。だが、そもそもワイマール憲法下の「緊急権条項」と改憲派が求める「緊急事態条項」とは全く似て非なるものだ。

 

☆総点検・緊急事態条項をめぐる憲法学説

 ・否定説の本質は国家否定論

 

☆「民共共闘」の危ない正体

 ・「天皇制」廃止、自衛隊解消、日米安保廃棄をめざす共産党と、その「統一戦線」戦術に乗せられた民進党。この実態を見逃してはならない。

 

☆憲法解釈を変えないことが立憲主義なのか

 

☆「水の国」はこうして作られた

 

 

―column―

☆食料と環境の時代

 ・食料の中国依存を考える――嫌いな中国に戦略物資を依存する日本の現実

 

☆寄稿

 ・パラオ統治の光と影

 鈴木千春(株式会社ぷれす社長室)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第16回)

 ・労働から見た近代文明の問題

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第31回)

 ・嵯峨天皇と千二百年の王朝文化の力

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・海の面積・日本は世界第六位

 ・海外領土分を含めれば世界第八位

 ・中国から「日本の海」を守る

 

☆百題百話

 ・「やったことを人前で自慢しない」

 ・推理小説と鉄道ミステリーが成立するのは日本だけ?

 

 ☆地方議会政策情報

 ・兵庫県議会 結婚・出産の価値観の啓蒙をめぐり質疑

 ・高知県 「年間移住者千組」への諸方策

 ・自治体庁舎の耐震性 関東地方、自治体の約二五%に問題

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第11回)

 ・パリ講和会議と日本―アメリカの日本抑圧の本格化―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

 

―interview―

 

☆世界覇権へ―中国を突き動かす「毛沢東の悲願」

 平松茂雄(中国研究者)

 ・「アメリカに二度と侮られない国になる」という毛沢東の悲願によって、既存の国際秩序は打破されようとしている。

 

☆選挙のプロが語る参院選のポイント

 三浦博史(アスク株式会社代表取締役社長)

 ・この夏の参院選で改憲勢力は3分の2を獲得できるのか? 選挙のプロに直撃した。

 

☆聞き書き連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ(第3回)

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・体験型観光が切り拓く地域の未来

 

 

―opinion―

☆参院選を前に憲法改正の課題を考える

 ・「3分の2」への千載一遇のチャンスに何を論ずべきか

 

☆子供の貧困と経済成長への根本的「処方箋」

 ・米シンクタンク・AEIレポート「強い家族、繁栄する国家」を読む

 

☆「明治憲法悪玉論」の淵源を斬る

 ・明治憲法といえば「君権絶対主義憲法」「外見的立憲主義」というのが定番の認識だが、かかる憲法観の形成に最初の枠組みを提供したのは、マルクス主義憲法学者・鈴木安蔵であった。鈴木の論文「日本独特の立憲政治」を検証する。

 

☆憲法改正論議・先ず「国家存立の確保」を考えるべし

 

☆民進党の危険な「憲法」綱領

 

 

―column―

☆寄稿

 ・江戸の水運を東京に甦らせよう!

 生田與克(築地マグロ仲卸「鈴与」三代目)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第15回)

 ・過去の遺産が失われるとき

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第30回)

 ・歴史に見る「賤民」の悲惨と栄光

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 食料と環境の時代

 ・健康本ブームの落し穴

 

☆百題百話

 ・「両陛下のご訪問まで、我々は『忘れられた被災地』だった」

 ・ 稲作と気象を読む先人の知恵

 

☆世相クローズアップ

 ・私、「外国人に生まれたかった」?

 

 ☆地方議会政策情報

 ・東京都町田市 第三中学校で「赤ちゃん登校日」

 ・地域おこし協力隊 地方創生の「起爆剤」!?

 ・兵庫県 子供の「スマホ依存」を防ぐ条例改正案成立

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第10回)

 ・第一次大戦参戦と「二十一カ条要求」の真実(下)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』3月号表紙と目次

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表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

 

☆もう一つの「命のビザ」―ユダヤ人難民救出と樋口季一郎

 早坂隆(ノンフィクション作家)

 ・迫害から逃れてきた6千人のユダヤ人難民に「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝。その杉原より前にビザを発給し、日本のユダヤ人難民救出の道を拓いた陸軍軍人・樋口季一郎の生涯を語る。

 

☆私のライフワークは教育・家族・国なおし

 山谷えり子(参議院議員・前国務大臣)

 ・治安、拉致、海洋・領土、国土強靱化、防災という5つの分野を担当した前国務大臣に、在任中の取り組みとそこから見えてきた日本の課題を聞く。

 

☆聞き書き連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ(第2回)

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・農山漁村の教育力

 

―opinion―

☆「緊急事態条項」反対論は「まやかし」だ

 ・現実無視、支離滅裂……緊急事態を巡って大手メディアで展開するデマにだまされてはならない。

 

☆『田園回帰1%戦略』を読む

 ・地方創生は机上の計画より、それを担う人材と実際の工夫努力が問われる。中山間地域や離島の存続という課題について、地域の現実に通じ考え抜かれた研究のエッセンスを紹介する。

 

☆「一億総活躍」は家族再生への挑戦だ

 ・「一億総活躍への挑戦」の意義と課題――施政方針演説を読む

 

☆震災五年・被災地の現実はわれらに何を問うているのか

 

☆慰安婦問題・プロパガンダと「事実の重さ」

 

 

―column―

☆寄稿

 ・巨大災害 国家の危機を超える精神的支柱

 橋本茂(市民防災アドバイザー)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第14回)

 ・農民の中から生み出された近代的勤労哲学

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第29回)

 ・国境・国土観の系譜に見る「歴史的感覚」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 知っておいてためになる話

 ・難民問題・破綻する寛容政策

 ・偽装難民増加とその背景

 ・難民受け入れのコストとリスク

 

☆百題百話

 ・「日本人と皇室との間は、愛情と尊敬の相互関係にある。これこそ美しい日本」

 ・「さっきの雨は英霊のうれし涙だったのでしょうね」

 ・御言葉と報道

 

☆世相クローズアップ

 ・もう猫なしでは生きられない

 

 ☆地方議会政策情報

 ・東京・杉並区、墨田区 注目される多子世帯優遇策

 ・幸手市 出産育児一時金を50万円にアップ

 ・岩手、宮城、福島の沿岸部 15万人以上減少

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第9回)

 ・第一次大戦参戦と「二十一カ条要求」の真実(上)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

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表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

 

☆「海道東征」―音楽で甦る建国神話

 新保祐司(都留文科大学教授)

 ・昨秋、神武天皇の東征をテーマとした交声曲「海道東征」のコンサートが大盛況となった。戦前を全否定する戦後の風潮の中で「明治の精神」などを語り続けてきた文芸批評家が、「海道東征」の作曲者・信時潔と、作詞者で近代日本の国民的詩人・北原白秋を通して、「海道東征」に込められた精神を語る。

 

☆塗り替えられる「縄文」認識

 小林達雄(國學院大学名誉教授)

 ・世界の四大文明に比べ、日本には原始的で、みすぼらしく、遅れた文化しかなかったというイメージは修正の必要がある。第一人者に聞く・最新の縄文時代研究。

 

☆聞き書き新連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・体験型観光とは何か

 

 

―opinion―

☆「護憲論の正体」を知らずして憲法を語れない

 ・ナチスを持ち出し、「人権制限」が問題だという緊急事態条項反対論……だがそうした護憲論の正体は無責任な「現実の危機」の無視、危険な憲法論にある。

 

☆自国民を遺棄する憲法九条の呪縛

 ・今、海外に在留する日本人は約百三十万人、海外に出る日本人は年間約一千七百万人にものぼる。世界が大動乱の様相を呈する中、万一何かあった場合、わが国は在外邦人を救出できるのか? 在外邦人救出体制の整備をめぐる経緯を振り返り、諸外国の対応や国際法上の観点から積み残された課題を整理する。

 

☆憲法は民主主義の主張だけでは成り立たない

 ・鈴木安蔵と植木枝盛の「神話化」への疑問

 

☆十八歳のための「主権者教育」を考える

 

☆日韓合意・慰安婦問題は終っていない

 

 

―column―

☆寄稿

 ・『親子で楽しむ新百人一首』発刊への思い

 小柳左門(社会医療法人原土井病院院長)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第13回)

 ・日本の土地から生まれた「勤労哲学」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第28回)

 ・神仏習合―「神国」思想の来歴

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 知っておいてためになる話

 ・尖閣海域での「電灯潜り」

 ・沖縄のサンゴが危ない!

 

☆百題百話

 ・フィリピンは「反日」ではない

 ・「フィリピンは国家としての恩義を忘れない所がある」

 ・「母を大切にするようにとのお言葉もいただき、その飾り気のない、ご誠実なお話

ぶりに大変感銘を受けました」

 

☆世相クローズアップ

 ・媚びないマツコ

 

☆地方議会政策情報

 ・森林による温暖化対策 自治体に五百億円の財政支援

 ・兵庫県 脱「子供のスマホ依存」へ条例改正へ

 ・災害時の業務継続計画 六三%以上の自治体が未策定

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第8回)

 ・対日戦争計画(オレンジ計画)―アメリカの対日侵攻50年戦略

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

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表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

 

―interview―

 

☆天下動乱! 世界秩序の構造変化を見据えよ

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・中国の海洋進出の拡大、シリアの内戦、ロシアのクリミア併合、そしてテロ、このところ国際秩序が揺らぐような不穏な空気に包まれている。米ソ冷戦時代はかなり緊張や危機感はあったが、構造的には安定していた。今、いろいろな形で問題が噴出してくるのは、もはや国際社会の構造のタガ自体が緩んでいるからだ。

 

☆非常事態に国家はどう対応すべきか

 伊藤哲朗(元内閣危機管理監・元警視総監)

 ・パリ同時多発テロ・フランス政府に学ぶ日本のテロ対策

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(最終回)

 大塚貢(元真田町教育長)

 ・健康生活がつくる日本の未来

 

 

―opinion―

☆夫婦別姓裁判・最高裁「合憲」判決の教訓と課題

 ・最高裁は夫婦同姓は「憲法に違反しない」との判断を示した。合憲判決が出たのは一安心とはいえ、家族に関わる最高裁の判決は世論の変化等で転換する可能性があり、別姓推進派の運動やメディアの論調などを踏まえれば、今回の判決にあぐらをかくことは許されない。

 

☆戦後ドイツはなぜ緊急事態条項を持ったのか

 ・憲法の緊急事態条項は「独裁」につながる—そんな反対論を唱える輩には、ヒトラー独裁という「苦い歴史」を教訓としたドイツ基本法が、なぜ緊急事態規定を持ったのか、是非答えてもらいたいものだ。

 

☆チャーチル・国家的危機における指導者

 ・いかなる指導者を持つかがその国の運命を決する—「国家的危機における指導者」という問題を改めて考えてみようとする時、まず思い浮かぶのは第二次世界大戦時、英国を強力に率いたウィンストン・チャーチルである。ただ、彼が首相となり、そこで示した見事なリーダーシップは、これまでほとんど論じられることがなかった。ダメな指導者の下に国家の安泰はない。国家的危機における指導者の在り方をチャーチルに見る。

 

☆歴史戦の基本は「カイロ・ポツダム体制」の克服にあり

 

☆二十年の抵抗戦がもたらした「合憲」判決

 

 

 

―column―

☆寄稿

 ・耐えがたき虚妄の平和—安保騒動を経て

 平よお(作詞家)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第12回)

 ・町人の中から生まれた「職業倫理」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第27回)

 ・宮中歌会始—現代の勅撰集

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 ・明治神宮と大正青年の心意気
 ・日本近代製鉄の父

 

☆世相クローズアップ

 ・日本人ってすごい

 

☆地方議会政策情報

 ・東京都・長野県 乳幼児に木製玩具を贈呈する自治体が増加
 ・白馬村 観光客の迷惑行為、改善へマナー条例制定へ
 ・「健康ポイント」 注目される自治体や国の取り組み

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第7回)

 ・アメリカの原罪—人類史上最大の戦争犯罪

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

 

☆「国民連合政府」構想 共産党の目論見とその裏側

 筆坂秀世(政治評論家)

 ・国政選挙でも地方選挙でも好調な日本共産党。安保法制成立直後には「国民連合政府」構想を提唱し存在感が高まっている。いったい共産党は何を狙っているのか? 元共産党ナンバー4に直撃インタビュー!

 

☆至誠の人・楫取素彦

 小田村初男(元皇宮警察本部長)

 ・大河ドラマ『花燃ゆ』・主人公の子孫が語る先祖の実像

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(第4回)

 大塚貢(元真田町教育長)

 ・広がる「真田方式」

 

 

―opinion―

☆テロ対策・「緊急事態」条項の憲法改正を急げ

 ・パリ同時多発テロ事件は、厳格な非常事態法制を持つ「自由の国」フランスと憲法に「緊急事態」規定がなく平常時と同じ対応しかできない日本の現状を対照的に浮かび上がらせくれる。

 

☆なぜ「同性婚」は容認できないのか

・最近よく耳にする「同性婚」「LGBT」。区役所や生命保険会社がなし崩し的に「結婚に相当する関係」を容認するなど社会的慣行も急速に変化しつつある。「法の下の平等」「多様な愛」「多様な家族」などと言われれば言葉に詰まってしまうが、一方では、結婚制度や子供への悪影響が指摘され、同性愛者を重大な犯罪として処罰する国も少なくない。「同性婚」「LGBT」に孕まれる問題を整理し、いかに考えるべきかを提示する。「LGBT」「同性婚」への基本的視座。

 

☆国家権力を縛るだけが憲法なのか

 ・「憲法とは国家権力を縛り、国民の権利を守るためのル―ル」とは、最近好んで語られる護憲派の憲法論だが、国家権力を縛るためには縛るに足るだけの強固な権力が先に存在しなければ、縛ろうにも縛りようがない。国家・憲法・権力の積極的役割を米国建国の父たちの『ザ・フェデラリスト』に学ぶ。

 

☆「戦後保守」は終わらせるべきだ

 

☆「空想」を拡散する危険なメディア

 

 

―column―

☆寄稿

 ・なぜ南京事件が世界記憶遺産に登録されたか

 阿羅健一(ジャ―ナリスト)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第11回)

 ・浄土真宗が広めた「天職観」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第26回)

 ・忠臣蔵―日本社会を縦断する「義」のスト―リ―

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・仕事上も韓国は「嫌い」「必要ない」

 ・日本メディアのせいにする韓国人

 ・意外に米国重視?

 ・嫌韓の背景

 ・アベノミクスが逆転させた日韓経済

 

☆百題百話

 ・「強制された労働であっても、決して手を抜かなかった。父祖たちは、そこに誇りを託した」

 ・「一番大きいのが日本人の仕事ぶり。適当というのがない」

 ・「本物のモノ作りにITは関係ない」

 

☆世相クロ―ズアップ

 ・秋津島は科学の宝庫

 

☆地方議会政策情報

 ・東京都 『東京防災』への高い関心が物語る国民の「危機意識」

 ・京都市 「ごみ屋敷」条例初の代執行から浮かび上がる課題

 ・沖縄県金武町 「移民の日」条例で郷土の偉人を顕彰

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか⑥

 ・人種偏見の歴史と人種主義

 岡田幹彦(日本政策研究センタ―主任研究員)

 

 

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『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

 

―interview―

☆国家論なき安保論議への疑問

 佐伯啓思(京都大学名誉教授)

 ・そもそも憲法は「国のかたち」を描くもの。憲法について論議することは、国家について論議すること。つまり、憲法論は同時に国家論でもあるはずだ。ところが、今の憲法学者は国家とは何か、憲法の正当性とは何かということすら論じない。憲法論は「国家論なき憲法論」になっているのだ。

 

☆育鵬社教科書はなぜ躍進したのか

 八木秀次(一般財団法人日本教育再生機構理事長)

 ・教科書採択は教育委員が教科書を見て判断し決定する仕組み。しかし、これまでは下部機関による悪弊に阻害され、適正・公正な採択が行われてこなかった。それがようやく是正された。

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(第3回)

 大塚貢(元真田町教育長)

 ・少年犯罪はなぜ起こるのか

 

 

―opinion―

☆百年マラソン―恐るべき中国の長期戦略

 ・親中派だった中国研究者が懺悔して警鐘を鳴らす中国の世界覇権戦略

 

☆南京「記憶遺産」を検証する

 ・由来も内容も「真正性」を欠く、こんな資料が「人類が共通して記憶すべき遺産」

であるはずがない

 

☆安保「騒動」で何が問われたのか

 ・この夏の安保騒動で、改憲反対勢力は安倍政権打倒も法案成立阻止も実現できなかったが、改憲阻止への展望と自信を得た。しかし、最も重大な問題は、「戦争法案」「徴兵制になる」といったデマ宣伝に簡単に乗せられてしまう国民意識である。

 

☆地方創生・旧来型志向の抜本的転換を

 

☆民主党の体質は今も変わらない

 

 

 

―column―

☆寄稿 国際会議で注目された「鎮守の森」の森づくり

 高橋知明(公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト事務局)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第10回)

 ・作務も料理も大事な修行

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第25回)

 ・日本人の「地獄と極楽」に見る平等性、道徳性

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・希望出生率一・八の画期性

 ・「恋人いらない」の背景

 ・子を望まぬ独身者、子を望む既婚者

 ・多子世帯支援と結婚・家族の教育を

 

☆百題百話

 ・「亡くなった方々の御霊に接するようで胸が一杯になりました」

 ・「アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望する」

 

☆世相クロ―ズアップ

 ・ハロウィンが映す日本の今

 

☆地方議会政策情報

 ・沖縄県宜野湾市議会 普天間早期移設の意見書を可決

 ・高齢者の見守り 注目される自治体とコンビニの連携

 ・福岡県太宰府市 ももクロ公演に市民団体が「苦情」

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか⑤

 ・日本人絶滅を願ったアメリカ人の心理感情

 岡田幹彦(日本政策研究センタ―主任研究員)

 

 

 

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『明日への選択』10月号表紙と目次

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表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

☆中国・自壊に向かう「異形の経済」

 ・今の中国では誰も企業のチェックや調整ができない。市場経済をコントロールしながら党が指令してやっていくというこのモデルそのものが、もはや破綻したのではないか。無理をした挙げ句、打つ手、打つ手が全て裏目に出て自滅に向かっている。

 田村秀男(産経新聞特別記者)

 

☆わが先祖・江川英龍を語る

 ・韮山反射炉・世界遺産登録

 江川洋(江川家42代当主)

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(第2回)

 ・真田町の奇跡

 大塚貢(元真田町教育長)

 

 

―opinion―

☆中国の「現実」に目を向けよ

 ・異様なほどの軍事力増強とそれを背景とした「力による一方的な現状変更」――

これが今そこにある「現実」である。何もせずにそれを見過ごせば、その先には「新・

華夷秩序」が待っている。

 

☆再浮上・夫婦別姓問題 最高裁よ、「親子の絆」を断ち切るなかれ!

 ・11月に最高裁で夫婦別姓についての弁論が行われる。それを前に、別姓導入が

子供に与える影響への配慮が微塵もない意見書が提出された。もしこれに引きずら

れ、最高裁が違憲判断を下すようなことがあれば、親子の絆はますます壊れて行く

しかない。

 

☆こんな憲法学の考え方で「国家」は成り立つのか

 ・最近、政権批判によく使われる「立憲主義」――これは何も考えない限りは誠に

結構づくめの考え方であるが、しかし、それは「国家に対峙する国民」という一面の

みに偏した視野狭窄の考え方ではなかろうか。こうした憲法論の中に存在する「欠

落」をあらためて考える。憲法論議に欠落する国家の精神的基盤を議論せよ。

 

☆「平和で安全な社会」は誰が守るのか

 

☆これでは「筋が通らない」

 

 

 

―column―

☆食料と環境の時代

 ・「食糧争奪戦」の中で捕鯨再開を考える②

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第9回)

 ・学・働一体の日本的勤労観

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第24回)

 ・自由主義陣営の形成をもたらした歴史認識の見直し

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆寄稿

 ・歴史に残る李登輝元総統の来日

 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 

☆百題百話

 ・循環・再利用される伊勢神宮の古材

 ・「地中海の守護神」と称賛された日本軍

 

☆世相クローズアップ

 ・安保法案で炙り出されたバカ芸能人

 

☆地方議会政策情報

 ・石川県・高校生が能登の里山里海人の「聞き書き」

 ・地方創生・野菜ソムリエ自治体パートナー制度

 ・OECDの調査結果・学校のパソコン教育への警鐘?

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか④

 ・日本人移民の強制収容

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

 

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『明日への選択』9月号表紙と目次

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『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。

当サイトでは、『明日への選択』掲載のコラムなどごく一部を転載していますが、『明日への選択』の大きな特色であり、毎号好評を博している「その道の専門家、第一人者」へのインタビュー記事は一切掲載していません。お読みになりたい方は、ぜひご購読下さい。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』9月号目次

 

―interview―

 

☆リベラルだけではないアメリカ

 ・中国に対する腰の定まらない姿勢、同性婚を憲法上の権利として認める最高裁判決……。オバマ大統領が率いる今のアメリカは何かリベラル一色にも見える。だが、実際はどうなのか?

 島田洋一(福井県立大学教授)

 

☆自衛隊の誇りを汚すな

 ・「イヤイヤどころか自衛官は皆、誇りを持って任務に当たっている」

 井上和彦(軍事ジャーナリスト)

 

☆聞き書き新連載・子供をダメにする現代の食事と環境

 ・「張り込み」校長が行く

 大塚貢(教育・食育アドバイザー)

 

 

―opinion―

☆安倍談話と歴史問題の課題

 ・安倍談話を巡る議論から浮かび上がって来る、談話の意義と政治効果。この談

話をいかに実質化していくのか。そこに歴史認識問題の課題がある。

 

☆平和主義は戦争を誘発するという逆説

 ・「戦争は悲惨だ」「戦争をしてはいけない」というのは国民全ての共通の心情では

あろう。しかし、それが意味をもつのは、人類全てがそのような思いを共有した時で

あり、逆に、もし自己がめざすものは戦争をしてでも獲得すべきだと考える者がどこ

かにいれば、かかる侵略者の意欲を昂進させる誘因ともなる。平和主義こそが戦争

を誘発した第一次大戦後の歴史を辿る。

 

☆「誇りある地域」再生への挑戦

 ・現地レポート・鳥取県智頭町の「村おこし」。「消滅可能性都市」とされた小規模自

治体には「諦めムード」も漂うが、小規模自治体でもやればできる!

 

☆「安倍談話」をどう受け止めるべきか

 

☆世界が歓迎する「戦争法案」?

 

 

―column―

☆食料と環境の時代

 ・「食糧争奪戦」の中で捕鯨再開を考える①

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第8回)

 ・文化大革命の背後にも見えた「労働蔑視」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第23回)

 ・「天皇メッセージ」という沖縄への願い

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆一刀論断

 ・戦後七十年の断想

 笹幸恵(ジャーナリスト)

 

☆百題百話

 ・「大きな胸にしっかり抱えこみ『よく頑張ったね』と褒めて下さい」

 ・「母さんを抱きしめて下さい」

 

☆世相クローズアップ

 ・事実が呼び覚ます日本人のDNA

 

☆地方議会政策情報

 ・兵庫県・和歌山県 若年住民のユニークな呼び込み策

 ・「中山間地域フォーラム」 地方創生で緊急提言

 ・子供のスマホ 広がる統一ルールを作る自治体の動き

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか③

 ・日米戦争を不可避とした根本的要因

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

 

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『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。

当サイトでは、『明日への選択』掲載のコラムなどごく一部を転載していますが、『明日への選択』の大きな特色であり、毎号好評を博している「その道の専門家、第一人者」へのインタビュー記事は一切掲載していません。お読みになりたい方は、ぜひご購読下さい。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

☆安保法制は「リアリズム」で論じよ

 ・「ヒゲの隊長」が語る平和安全保障法制の意義

 佐藤正久(参議院議員)

 

☆帰還者が語る樺太の悲劇

 ・国が国土と国民の生命を守れなくなった時にはどうなるか

 小林恒夫

 

☆聞き書き連載・「ご当地」が地方を救う(最終回)

 ・地方創生は「ものづくりの復権」だ

 田村秀(新潟大学法学部教授)

 

 

―opinion―

☆「戦後レジーム」の原点に横たわる「不都合な真実」

 ・GHQの占領政策に対し、朝日新聞と憲法学者・宮沢俊義は己の節を枉げて迎合し、それはその後の「戦後レジーム」形成に大きく影響した。戦後七十年、朝日新聞や憲法改正反対勢力が、安倍政権に対してヒステリックに「敵意」を示す原点がここにある。

 

☆安保法制論議を通して見えてきた「戦後レジーム」の「闇」

 ・安保法制反対論の底流に流れる「戦争をしない国」「いい戦争はない」「子や孫を戦場に送らない」という言説は「国家存立の意志」の否定を意味する。憲法改正にも「国家の存立」という根本問題からの視点が欠かせない。

 

☆アメリカ建国の父たちに見る国家存立の精神的基盤

 ・日本国憲法は社会契約論の論理により成り立っているとされる。社会契約論は人民の自然権を全ての出発点とし、過去を否定し、全てを新規に始められたものとする「更地の思想」でもある。しかし、そもそも憲法は過去の全否定の上に一から成り立つようなものなのか? アメリカの建国の歴史の根底にある思想・精神をベースに社会契約論について考える。

 

☆平和主義が戦争を誘発するという逆説

 

☆続・南シナ海の今は明日の東シナ海

 

 

 

―column―

☆これが新聞という名に値するのか

 ・沖縄の新聞事情

 三輪和雄(日本世論の会会長)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第7回)

 ・肉体労働を蔑視した韓国の支配層

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第22回)

 ・日米同盟の歴史が示す「集団的自衛権行使」という針路

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・スマホ持ち込み禁止で学力向上

 ・「ネット断食」に効果あり

 ・アプリ長時間使用は成績を下げる

 ・子供のスマホ使用に規制をかけよ

 

☆百題百話

 ・「僕はこんなにも幸福な家族の一員である前に、日本人であることを忘れてはならないと思うんだ」

 ・明治丸の功績

 

☆世相クローズアップ

 ・みんな黙って盆踊り?

 

☆地方議会政策情報

 ・鳥栖市 「日本語」を九年間の学びを貫く「柱」に

 ・「元気な高齢者の地方移住」二百自治体が検討

 ・長崎県、秋田県、石垣市 「安保法案の今国会成立を求める意見書」を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか②

 ・日米戦争を恐れたセオドア・ルーズベルト

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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