月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

 

☆「参院選勝利」をどう読むか

 屋山太郎(政治評論家)

 ・「安倍さんは小泉純一郎さんよりよっぽど政治が分かっていて、例えば経済政策でもアベノミクスという体系だった政策を打ち出した。そんな総理は最近の日本にはいなかったですね。その意味でも、今回の選挙は安倍さんが勝ったと言える」

 

☆対中防衛に「切れ目」を作るな!

 吉田真(元防衛大学校教授)・黒澤聖二(元統合幕僚監部首席法務官)

 ・中国の軍事的動向については、日本のマスコミもかつてとは異なり逐一報道するようになってきたが、その捉え方、有識者の解説などについてはどうも表面的で的外れなものが多い。そこで、国防の第一線で活躍されてきた二人の専門家の対談を企画。中国の軍事的脅威に対する本質的な捉え方や、現在の日本の防衛力では中国を十分に抑止できなくなってきていることが痛感されるであろう。

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第3回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・「農」の視点が欠落した独り善がりの食事法

 

 

―opinion―

☆「改憲勢力3分の2」をどう活かすのか

 ・「3分の1の壁」が崩壊した今、改憲論議の条件を考える。

 
☆行政法の権威が憂える安保法制「違憲論」

 ・藤田論文とその波紋の考察

 

☆島津斉彬の先見性と富国強兵戦略

 ・まず薩摩藩一国が近代化の努力をやってみせることで幕府を動かし、ひいては日本全体にそれを波及させると志した島津斉彬――その現実主義的思考と実際の事業が明治維新を可能にした。

 
☆民進党は旧社会党になるのか

 
☆「中国全面敗訴」のもう一つの見方

 

 

―column―

☆寄稿①

 ・参院選勝利で始まった新生日本への第一歩

 三輪和雄(日本世論の会会長)

 
☆寄稿②

 ・笑顔は選挙に影響するか?

 浅野正彦(拓殖大学政経学部教授)

 
☆新しい国史への招待(第34回)

 ・源氏物語というモダニズム

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆百題百話

 ・「其の心のみやびこそ、いといとしたはしけれ」

 ・なぜ台湾で神社復活?

 

☆世相クローズアップ

 ・日本遺産へGO!

 

☆地方議会政策情報

 ・静岡市 里親制度の質量共なる拡充の「背景」

 ・芦屋市 京都よりも厳しい「屋外広告物条例」

 ・定住促進 同窓会に自治体が補助金

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第14回)

 ・満洲問題―日米戦争もう一つの原因

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―interview―

 

☆蔡英文の台湾と日本の課題

 渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

 ・経済面で中国依存が過度に進んだ台湾は、新政権発足によりどこへ向かうのか。台湾と中国、ASEAN、日本との関係を経済の面から展望する。

 

☆自然災害は日本人に何を問うているのか

 大石久和(国土政策研究所所長)

 ・熊本地震を含めここ数年に発生した災害は、「私」を支える「公」の大きさを、日本人に考えさせる機会を提供していると思います。

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第2回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・米を主食から追い落とす糖質制限食

 

 

―opinion―

☆「民共共闘」と民進党の終焉

 ・共産党の思惑通りに「民共共闘」が進む中、民進党は自滅への道を進みつつある。

 

☆「幻想の平和主義」へのアンチ・テーゼ

 ・「トランプ現象」が突きつける現実と課題

 

☆現実主義的思考が明治維新を可能にした

 ・深刻な対外的危機の中で、変革への道を踏み出す創造的な議論となり得たのは、それまでの固定的・守旧的思考を脱した「現実主義的思考」の果たした役割が決定的だった。ロマンだけではなかった明治維新を説く。

 

☆野党は具体性ある反論をすべきだ

 

☆「ならず者大国」中国

 

 

―column―

☆寄稿

 ・中国人慰安婦問題とは何か――世界記憶遺産登録阻止のために

 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(最終回)

 ・不易の仕事観=「傍楽」=

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第33回)

 ・沖縄返還という日米同盟の深化

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・読書離れ、大学生40%・高校生55%

 ・驚くほど低い中学生の言語能力

 ・ゆとり教育復活を狙う文科省

 

☆百題百話

 ・「平和と静謐、美しい自然のこの地」「精神の崇高なる場所にて」

 ・「はい上がっていこうという力がわきました」

 ・「雨の日の交差点。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ」

 ・中小企業の底力

 ・「共同体の中で、高度の知的能力を鍛えていた」

 

☆地方議会政策情報

 ・宮古島市 市長が陸自配備の受け入れを表明

 ・長崎県東彼杵町 「そのぎ茶」乾杯条例が可決

 ・三重県議会 当センター発刊本に基づき質疑

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第13回)

 ・ロンドン条約―アメリカの追撃

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―interview―

 

☆デフレ脱却へ経済で読み解く歴史

 上念 司(経済評論家)

 ・「経済の掟」からみた江戸時代~明治維新の歴史

 

☆テレビが日本に全体主義を呼び込む日

 小川榮太郎(放送法遵守を求める視聴者の会事務局長)

 ・「安保法制の賛否について計測したところ、全テレビ局平均で反対9・賛成1。ここまで酷いとは思いませんでした」

 
☆聞き書き新連載・「糖質オフ」に騙されるな

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・ 現代の「ごはん悪玉論」・糖質制限食に要注意!

 

 

―opinion―

☆捏造された「緊急事態条項」不要論

 ・ 「被災地の意向」に根拠はない

 

☆自称「保守」のトンデモ立憲主義を嗤う

 ・保守主義の祖エドマンド・バークを持ち出し、自民党の改憲案は保守的というよりむしろ左翼的、と決めつける大学教授。バークの保守主義と彼の言う立憲主義は果たして同種のものなのか。そもそもバークの保守主義とは真逆の立場に立つのが日本国憲法ではないか。こんなすり替えに「断じてたぶらかされてはならない」というバークの声が聞こえてくる。

 

☆文革50年中国共産党と朝日新聞の「闇」

 ・国家主席でさえ粛清され膨大な人民が犠牲になった文化大革命から50年。朝日新聞はこの文革を賞賛し、中国共産党のプロパガンダの片棒を担いだ新聞として知られるが、今日に至ってもその経緯と責任を明らかにせず、中国共産党との関係は「闇」のなかにある。

 

☆立憲主義の破壊 その本当の恐ろしさを考えよ!

 

☆朝日新聞はこうして作られる

 

 

 

―column―

☆寄稿

 ・否でも応でもごはんが進む江戸の魚貝料理

 冨岡一成(著述家)

 
☆「働く」は「傍楽」なり(第17回)

 ・日本の労働重視は「手」に現れている

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 
☆新しい国史への招待(第32回)

 ・災害対応に見る西欧と日本

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・「沖ノ鳥島は岩であり、島ではない」?

 ・国際法上疑いなき「島」

 ・沖ノ鳥島の地理的戦略的重要性

 

☆百題百話

 ・「日常生活の中に、仏教や神道の教えが根付いているからこそ、日本人は宗教に無関心だった」

 ・「キリスト教以上のものを、日本人はすでに持っていた。それは『天皇』である」

 ・ 一カ月間、米を食べないが二割

 

☆ 世相クローズアップ

 キラリトヒカル日本語名がイトシア

 
☆地方議会政策情報

 ・地方創生・基本方針 若者の移住促す「インターンシップ」を新設

 ・地方創生 ユニークな動画で移住や観光客の誘致へ

 ・復興支援 九州の自治体が東京で観光旅行をPR

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第12回)

 ・ワシントン会議―アメリカの外交的対日戦

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

 

―interview―

 

☆災害対策基本法では「国難」に対処できない

 河田惠昭(関西大学社会安全研究センター長)

 ・巨大災害など緊急事態に対処できる憲法改正論議を始めよ

 

☆少子化・地方消滅克服へ「家族人口政策」に転換せよ

 加藤彰彦(明治大学教授)

 ・子供三人以上の多子家族を増やすことこそが、少子化を克服する決め手なのです。

 

☆聞き書き連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ(最終回)

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・外国人観光客に「日本の価値」を発信せよ

 

 

―opinion―

☆ワイマール憲法体制と護憲派の政治宣伝

 ・護憲派は「ヒトラー独裁」誕生への道を拓いたワイマール憲法の緊急権条項とダブらせ、改憲案がナチスが狙ったものと同じであるかのごとく印象づけている。だが、そもそもワイマール憲法下の「緊急権条項」と改憲派が求める「緊急事態条項」とは全く似て非なるものだ。

 

☆総点検・緊急事態条項をめぐる憲法学説

 ・否定説の本質は国家否定論

 

☆「民共共闘」の危ない正体

 ・「天皇制」廃止、自衛隊解消、日米安保廃棄をめざす共産党と、その「統一戦線」戦術に乗せられた民進党。この実態を見逃してはならない。

 

☆憲法解釈を変えないことが立憲主義なのか

 

☆「水の国」はこうして作られた

 

 

―column―

☆食料と環境の時代

 ・食料の中国依存を考える――嫌いな中国に戦略物資を依存する日本の現実

 

☆寄稿

 ・パラオ統治の光と影

 鈴木千春(株式会社ぷれす社長室)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第16回)

 ・労働から見た近代文明の問題

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第31回)

 ・嵯峨天皇と千二百年の王朝文化の力

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・海の面積・日本は世界第六位

 ・海外領土分を含めれば世界第八位

 ・中国から「日本の海」を守る

 

☆百題百話

 ・「やったことを人前で自慢しない」

 ・推理小説と鉄道ミステリーが成立するのは日本だけ?

 

 ☆地方議会政策情報

 ・兵庫県議会 結婚・出産の価値観の啓蒙をめぐり質疑

 ・高知県 「年間移住者千組」への諸方策

 ・自治体庁舎の耐震性 関東地方、自治体の約二五%に問題

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第11回)

 ・パリ講和会議と日本―アメリカの日本抑圧の本格化―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

 

―interview―

 

☆世界覇権へ―中国を突き動かす「毛沢東の悲願」

 平松茂雄(中国研究者)

 ・「アメリカに二度と侮られない国になる」という毛沢東の悲願によって、既存の国際秩序は打破されようとしている。

 

☆選挙のプロが語る参院選のポイント

 三浦博史(アスク株式会社代表取締役社長)

 ・この夏の参院選で改憲勢力は3分の2を獲得できるのか? 選挙のプロに直撃した。

 

☆聞き書き連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ(第3回)

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・体験型観光が切り拓く地域の未来

 

 

―opinion―

☆参院選を前に憲法改正の課題を考える

 ・「3分の2」への千載一遇のチャンスに何を論ずべきか

 

☆子供の貧困と経済成長への根本的「処方箋」

 ・米シンクタンク・AEIレポート「強い家族、繁栄する国家」を読む

 

☆「明治憲法悪玉論」の淵源を斬る

 ・明治憲法といえば「君権絶対主義憲法」「外見的立憲主義」というのが定番の認識だが、かかる憲法観の形成に最初の枠組みを提供したのは、マルクス主義憲法学者・鈴木安蔵であった。鈴木の論文「日本独特の立憲政治」を検証する。

 

☆憲法改正論議・先ず「国家存立の確保」を考えるべし

 

☆民進党の危険な「憲法」綱領

 

 

―column―

☆寄稿

 ・江戸の水運を東京に甦らせよう!

 生田與克(築地マグロ仲卸「鈴与」三代目)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第15回)

 ・過去の遺産が失われるとき

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第30回)

 ・歴史に見る「賤民」の悲惨と栄光

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 食料と環境の時代

 ・健康本ブームの落し穴

 

☆百題百話

 ・「両陛下のご訪問まで、我々は『忘れられた被災地』だった」

 ・ 稲作と気象を読む先人の知恵

 

☆世相クローズアップ

 ・私、「外国人に生まれたかった」?

 

 ☆地方議会政策情報

 ・東京都町田市 第三中学校で「赤ちゃん登校日」

 ・地域おこし協力隊 地方創生の「起爆剤」!?

 ・兵庫県 子供の「スマホ依存」を防ぐ条例改正案成立

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第10回)

 ・第一次大戦参戦と「二十一カ条要求」の真実(下)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

 

☆もう一つの「命のビザ」―ユダヤ人難民救出と樋口季一郎

 早坂隆(ノンフィクション作家)

 ・迫害から逃れてきた6千人のユダヤ人難民に「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝。その杉原より前にビザを発給し、日本のユダヤ人難民救出の道を拓いた陸軍軍人・樋口季一郎の生涯を語る。

 

☆私のライフワークは教育・家族・国なおし

 山谷えり子(参議院議員・前国務大臣)

 ・治安、拉致、海洋・領土、国土強靱化、防災という5つの分野を担当した前国務大臣に、在任中の取り組みとそこから見えてきた日本の課題を聞く。

 

☆聞き書き連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ(第2回)

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・農山漁村の教育力

 

―opinion―

☆「緊急事態条項」反対論は「まやかし」だ

 ・現実無視、支離滅裂……緊急事態を巡って大手メディアで展開するデマにだまされてはならない。

 

☆『田園回帰1%戦略』を読む

 ・地方創生は机上の計画より、それを担う人材と実際の工夫努力が問われる。中山間地域や離島の存続という課題について、地域の現実に通じ考え抜かれた研究のエッセンスを紹介する。

 

☆「一億総活躍」は家族再生への挑戦だ

 ・「一億総活躍への挑戦」の意義と課題――施政方針演説を読む

 

☆震災五年・被災地の現実はわれらに何を問うているのか

 

☆慰安婦問題・プロパガンダと「事実の重さ」

 

 

―column―

☆寄稿

 ・巨大災害 国家の危機を超える精神的支柱

 橋本茂(市民防災アドバイザー)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第14回)

 ・農民の中から生み出された近代的勤労哲学

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第29回)

 ・国境・国土観の系譜に見る「歴史的感覚」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 知っておいてためになる話

 ・難民問題・破綻する寛容政策

 ・偽装難民増加とその背景

 ・難民受け入れのコストとリスク

 

☆百題百話

 ・「日本人と皇室との間は、愛情と尊敬の相互関係にある。これこそ美しい日本」

 ・「さっきの雨は英霊のうれし涙だったのでしょうね」

 ・御言葉と報道

 

☆世相クローズアップ

 ・もう猫なしでは生きられない

 

 ☆地方議会政策情報

 ・東京・杉並区、墨田区 注目される多子世帯優遇策

 ・幸手市 出産育児一時金を50万円にアップ

 ・岩手、宮城、福島の沿岸部 15万人以上減少

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第9回)

 ・第一次大戦参戦と「二十一カ条要求」の真実(上)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

 

☆「海道東征」―音楽で甦る建国神話

 新保祐司(都留文科大学教授)

 ・昨秋、神武天皇の東征をテーマとした交声曲「海道東征」のコンサートが大盛況となった。戦前を全否定する戦後の風潮の中で「明治の精神」などを語り続けてきた文芸批評家が、「海道東征」の作曲者・信時潔と、作詞者で近代日本の国民的詩人・北原白秋を通して、「海道東征」に込められた精神を語る。

 

☆塗り替えられる「縄文」認識

 小林達雄(國學院大学名誉教授)

 ・世界の四大文明に比べ、日本には原始的で、みすぼらしく、遅れた文化しかなかったというイメージは修正の必要がある。第一人者に聞く・最新の縄文時代研究。

 

☆聞き書き新連載・地域活性化の切り札は「体験型観光」だ

 藤澤安良(株式会社体験教育企画代表取締役)

 ・体験型観光とは何か

 

 

―opinion―

☆「護憲論の正体」を知らずして憲法を語れない

 ・ナチスを持ち出し、「人権制限」が問題だという緊急事態条項反対論……だがそうした護憲論の正体は無責任な「現実の危機」の無視、危険な憲法論にある。

 

☆自国民を遺棄する憲法九条の呪縛

 ・今、海外に在留する日本人は約百三十万人、海外に出る日本人は年間約一千七百万人にものぼる。世界が大動乱の様相を呈する中、万一何かあった場合、わが国は在外邦人を救出できるのか? 在外邦人救出体制の整備をめぐる経緯を振り返り、諸外国の対応や国際法上の観点から積み残された課題を整理する。

 

☆憲法は民主主義の主張だけでは成り立たない

 ・鈴木安蔵と植木枝盛の「神話化」への疑問

 

☆十八歳のための「主権者教育」を考える

 

☆日韓合意・慰安婦問題は終っていない

 

 

―column―

☆寄稿

 ・『親子で楽しむ新百人一首』発刊への思い

 小柳左門(社会医療法人原土井病院院長)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第13回)

 ・日本の土地から生まれた「勤労哲学」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第28回)

 ・神仏習合―「神国」思想の来歴

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 知っておいてためになる話

 ・尖閣海域での「電灯潜り」

 ・沖縄のサンゴが危ない!

 

☆百題百話

 ・フィリピンは「反日」ではない

 ・「フィリピンは国家としての恩義を忘れない所がある」

 ・「母を大切にするようにとのお言葉もいただき、その飾り気のない、ご誠実なお話

ぶりに大変感銘を受けました」

 

☆世相クローズアップ

 ・媚びないマツコ

 

☆地方議会政策情報

 ・森林による温暖化対策 自治体に五百億円の財政支援

 ・兵庫県 脱「子供のスマホ依存」へ条例改正へ

 ・災害時の業務継続計画 六三%以上の自治体が未策定

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第8回)

 ・対日戦争計画(オレンジ計画)―アメリカの対日侵攻50年戦略

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

 

―interview―

 

☆天下動乱! 世界秩序の構造変化を見据えよ

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・中国の海洋進出の拡大、シリアの内戦、ロシアのクリミア併合、そしてテロ、このところ国際秩序が揺らぐような不穏な空気に包まれている。米ソ冷戦時代はかなり緊張や危機感はあったが、構造的には安定していた。今、いろいろな形で問題が噴出してくるのは、もはや国際社会の構造のタガ自体が緩んでいるからだ。

 

☆非常事態に国家はどう対応すべきか

 伊藤哲朗(元内閣危機管理監・元警視総監)

 ・パリ同時多発テロ・フランス政府に学ぶ日本のテロ対策

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(最終回)

 大塚貢(元真田町教育長)

 ・健康生活がつくる日本の未来

 

 

―opinion―

☆夫婦別姓裁判・最高裁「合憲」判決の教訓と課題

 ・最高裁は夫婦同姓は「憲法に違反しない」との判断を示した。合憲判決が出たのは一安心とはいえ、家族に関わる最高裁の判決は世論の変化等で転換する可能性があり、別姓推進派の運動やメディアの論調などを踏まえれば、今回の判決にあぐらをかくことは許されない。

 

☆戦後ドイツはなぜ緊急事態条項を持ったのか

 ・憲法の緊急事態条項は「独裁」につながる—そんな反対論を唱える輩には、ヒトラー独裁という「苦い歴史」を教訓としたドイツ基本法が、なぜ緊急事態規定を持ったのか、是非答えてもらいたいものだ。

 

☆チャーチル・国家的危機における指導者

 ・いかなる指導者を持つかがその国の運命を決する—「国家的危機における指導者」という問題を改めて考えてみようとする時、まず思い浮かぶのは第二次世界大戦時、英国を強力に率いたウィンストン・チャーチルである。ただ、彼が首相となり、そこで示した見事なリーダーシップは、これまでほとんど論じられることがなかった。ダメな指導者の下に国家の安泰はない。国家的危機における指導者の在り方をチャーチルに見る。

 

☆歴史戦の基本は「カイロ・ポツダム体制」の克服にあり

 

☆二十年の抵抗戦がもたらした「合憲」判決

 

 

 

―column―

☆寄稿

 ・耐えがたき虚妄の平和—安保騒動を経て

 平よお(作詞家)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第12回)

 ・町人の中から生まれた「職業倫理」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第27回)

 ・宮中歌会始—現代の勅撰集

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 ・明治神宮と大正青年の心意気
 ・日本近代製鉄の父

 

☆世相クローズアップ

 ・日本人ってすごい

 

☆地方議会政策情報

 ・東京都・長野県 乳幼児に木製玩具を贈呈する自治体が増加
 ・白馬村 観光客の迷惑行為、改善へマナー条例制定へ
 ・「健康ポイント」 注目される自治体や国の取り組み

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第7回)

 ・アメリカの原罪—人類史上最大の戦争犯罪

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

 

☆「国民連合政府」構想 共産党の目論見とその裏側

 筆坂秀世(政治評論家)

 ・国政選挙でも地方選挙でも好調な日本共産党。安保法制成立直後には「国民連合政府」構想を提唱し存在感が高まっている。いったい共産党は何を狙っているのか? 元共産党ナンバー4に直撃インタビュー!

 

☆至誠の人・楫取素彦

 小田村初男(元皇宮警察本部長)

 ・大河ドラマ『花燃ゆ』・主人公の子孫が語る先祖の実像

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(第4回)

 大塚貢(元真田町教育長)

 ・広がる「真田方式」

 

 

―opinion―

☆テロ対策・「緊急事態」条項の憲法改正を急げ

 ・パリ同時多発テロ事件は、厳格な非常事態法制を持つ「自由の国」フランスと憲法に「緊急事態」規定がなく平常時と同じ対応しかできない日本の現状を対照的に浮かび上がらせくれる。

 

☆なぜ「同性婚」は容認できないのか

・最近よく耳にする「同性婚」「LGBT」。区役所や生命保険会社がなし崩し的に「結婚に相当する関係」を容認するなど社会的慣行も急速に変化しつつある。「法の下の平等」「多様な愛」「多様な家族」などと言われれば言葉に詰まってしまうが、一方では、結婚制度や子供への悪影響が指摘され、同性愛者を重大な犯罪として処罰する国も少なくない。「同性婚」「LGBT」に孕まれる問題を整理し、いかに考えるべきかを提示する。「LGBT」「同性婚」への基本的視座。

 

☆国家権力を縛るだけが憲法なのか

 ・「憲法とは国家権力を縛り、国民の権利を守るためのル―ル」とは、最近好んで語られる護憲派の憲法論だが、国家権力を縛るためには縛るに足るだけの強固な権力が先に存在しなければ、縛ろうにも縛りようがない。国家・憲法・権力の積極的役割を米国建国の父たちの『ザ・フェデラリスト』に学ぶ。

 

☆「戦後保守」は終わらせるべきだ

 

☆「空想」を拡散する危険なメディア

 

 

―column―

☆寄稿

 ・なぜ南京事件が世界記憶遺産に登録されたか

 阿羅健一(ジャ―ナリスト)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第11回)

 ・浄土真宗が広めた「天職観」

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第26回)

 ・忠臣蔵―日本社会を縦断する「義」のスト―リ―

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・仕事上も韓国は「嫌い」「必要ない」

 ・日本メディアのせいにする韓国人

 ・意外に米国重視?

 ・嫌韓の背景

 ・アベノミクスが逆転させた日韓経済

 

☆百題百話

 ・「強制された労働であっても、決して手を抜かなかった。父祖たちは、そこに誇りを託した」

 ・「一番大きいのが日本人の仕事ぶり。適当というのがない」

 ・「本物のモノ作りにITは関係ない」

 

☆世相クロ―ズアップ

 ・秋津島は科学の宝庫

 

☆地方議会政策情報

 ・東京都 『東京防災』への高い関心が物語る国民の「危機意識」

 ・京都市 「ごみ屋敷」条例初の代執行から浮かび上がる課題

 ・沖縄県金武町 「移民の日」条例で郷土の偉人を顕彰

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか⑥

 ・人種偏見の歴史と人種主義

 岡田幹彦(日本政策研究センタ―主任研究員)

 

 

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『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

 

―interview―

☆国家論なき安保論議への疑問

 佐伯啓思(京都大学名誉教授)

 ・そもそも憲法は「国のかたち」を描くもの。憲法について論議することは、国家について論議すること。つまり、憲法論は同時に国家論でもあるはずだ。ところが、今の憲法学者は国家とは何か、憲法の正当性とは何かということすら論じない。憲法論は「国家論なき憲法論」になっているのだ。

 

☆育鵬社教科書はなぜ躍進したのか

 八木秀次(一般財団法人日本教育再生機構理事長)

 ・教科書採択は教育委員が教科書を見て判断し決定する仕組み。しかし、これまでは下部機関による悪弊に阻害され、適正・公正な採択が行われてこなかった。それがようやく是正された。

 

☆聞き書き連載・子供をダメにする現代の食事と環境(第3回)

 大塚貢(元真田町教育長)

 ・少年犯罪はなぜ起こるのか

 

 

―opinion―

☆百年マラソン―恐るべき中国の長期戦略

 ・親中派だった中国研究者が懺悔して警鐘を鳴らす中国の世界覇権戦略

 

☆南京「記憶遺産」を検証する

 ・由来も内容も「真正性」を欠く、こんな資料が「人類が共通して記憶すべき遺産」

であるはずがない

 

☆安保「騒動」で何が問われたのか

 ・この夏の安保騒動で、改憲反対勢力は安倍政権打倒も法案成立阻止も実現できなかったが、改憲阻止への展望と自信を得た。しかし、最も重大な問題は、「戦争法案」「徴兵制になる」といったデマ宣伝に簡単に乗せられてしまう国民意識である。

 

☆地方創生・旧来型志向の抜本的転換を

 

☆民主党の体質は今も変わらない

 

 

 

―column―

☆寄稿 国際会議で注目された「鎮守の森」の森づくり

 高橋知明(公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト事務局)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第10回)

 ・作務も料理も大事な修行

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第25回)

 ・日本人の「地獄と極楽」に見る平等性、道徳性

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・希望出生率一・八の画期性

 ・「恋人いらない」の背景

 ・子を望まぬ独身者、子を望む既婚者

 ・多子世帯支援と結婚・家族の教育を

 

☆百題百話

 ・「亡くなった方々の御霊に接するようで胸が一杯になりました」

 ・「アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望する」

 

☆世相クロ―ズアップ

 ・ハロウィンが映す日本の今

 

☆地方議会政策情報

 ・沖縄県宜野湾市議会 普天間早期移設の意見書を可決

 ・高齢者の見守り 注目される自治体とコンビニの連携

 ・福岡県太宰府市 ももクロ公演に市民団体が「苦情」

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか⑤

 ・日本人絶滅を願ったアメリカ人の心理感情

 岡田幹彦(日本政策研究センタ―主任研究員)

 

 

 

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