月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。

当サイトでは、『明日への選択』掲載のコラムなどごく一部を転載していますが、『明日への選択』の大きな特色であり、毎号好評を博している「その道の専門家、第一人者」へのインタビュー記事は一切掲載していません。お読みになりたい方は、ぜひご購読下さい。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―interview―

☆イデオロギーの歴史学を超えて

 ・教えるべきは「誇りある歴史」だ

 伊藤隆(東京大学名誉教授)

 

☆中国共産党・「抗日」戦争のウソ

 ・「抗日」統一戦線、反ファシズム戦争、抗日ナショナリズム……その実態を最新研究を踏まえて解き明かす

 北村稔(立命館大学特任教授)

 

☆国際法から見た安全保障の常識【後編】

 ・グレーゾーン事態・自衛措置と主権侵害排除措置が必要だ

 安保公人(拓殖大学教授)

 

☆聞き書き連載・「ご当地」が地方を救う(第3回)

 ・ご当地好きは「日本人のDNA」

 田村秀(新潟大学法学部教授)

 

 

―opinion―

☆Q&A憲法改正・安保法制「反対論」を論破する

 ・平和安全法制の審議が進むなか、集団的自衛権の限定的行使を巡る憲法解釈に焦点が当たっている。左翼運動団体は街頭やネットで、これを期に「戦争に巻き込まれる」「子供たちが戦場に送られる」と反対論を強めているが、これら反対論の問題点を整理し、反論を試みる。

 

☆霊長類学に学ぶ家族の起源と意義

 ・最近、家族の「多様化」や「しんどさ」だけが声高に語られ、家族の意義や価値が見失われているが、今ほど家族観が求められている時代はない。霊長類学の視点から、家族の起源を探り、家族の意義を確かめるとともに、家族が直面する危機の本質を考える。

 

☆安保法制・反対派の無責任な煽動

 

☆南シナ海の今は明日の東シナ海

 

 

 

―column―

☆先人は何のために命を投げ出したのか

 久野潤(大阪国際大学講師・名城大学講師)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(第6回)

 ・アジアの「労働」観

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第21回)

 ・真宗信仰に見る純粋性と多様性

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・南シナ海で進む中国の人工島建設

 ・狙いは沿岸国と豪州の米軍基地

 

☆百題百話

 ・両陛下と戦没船員の碑

 ・戦艦「武蔵」艦長・息子への手紙

 

☆食料と環境の時代

 ・「糖質オフ」が稲作を亡ぼす?

 

☆世相クローズアップ

 ・誰が生んだか「叱られたい症候群」

 

☆地方議会政策情報

 ・安保関連法案・「反対」「慎重審議」求める意見書の動きに要注意

 ・伊江村議会・地元での挙式を助成する条例を制定

 ・高齢者の地方移住・注目される杉並区の先行的取組

 

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか①

 ・カリフォルニア州の対日戦争(1900~1941年)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―interview―

☆「普通の国」へ歴史的転換点を迎えた日本

 ・日米ガイドライン・安保法制の改定をどう見るか

 川上高司(拓殖大学教授・同海外事情研究所所長)

 

☆大人の教養・国際法から見た安全保障の常識【前編】

 ・他国軍隊の後方支援、PKOにおける武器使用、邦人救出……これらは国際法や国際的なスタンダードではどう位置付けられるのか。

 安保公人(拓殖大学教授)

 

☆地方創生聞き書き連載・「ご当地」が地方を救う(第2回)

 ・「食によるまちづくり」の秘訣

 田村秀(新潟大学法学部教授)

 

 

―opinion―

☆特別寄稿・日本海海戦110周年によせて

 ・明治海軍のイノベーション

 古澤忠彦(元海将・元海上自衛隊横須賀地方総監)

 

☆憲法改正最新情勢・根拠のない不安をあおる宣伝戦が始まった

 ・安保法制が改定されれば、戦争に巻き込まれる、自衛官が危険な目にあう、テロの危険が高まる、福祉予算が削減される。逆に、九条があれば「戦死者を出さずに済む」――こんな根拠のないデマ宣伝が飛び交っている。

 

☆ドイツ改憲史が示す「護憲」と「改憲」をめぐる逆説

 ・「われわれは自分では防衛への貢献を果たさずに、米国の親たちに息子たちを犠牲にする決意を求めることはできない」(コンラート・アデナウアー)

 

☆憲法九条はいかにして成立したか

 ・意外と知られていない憲法九条の成立経緯

 

☆知られざる緒方竹虎の「改憲への思い」

 

☆バンドン会議で安倍首相は何を語ったか

 

 

 

―column―

☆「働く」は「傍楽」なり(第5回)

 ・「3K」を嫌う欧米のエリートたち

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第20回)

 ・主権者教育に欠かせない「ナショナル・アイデンティティ」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・やはり大切な「早寝早起き朝ごはん」

 ・「夜泣き改善」にも早起きが有効

 ・自衛隊への好印象過去最高に

 

☆百題百話

 ・「明治日本の産業革命遺産」と江川坦庵

 ・「受験勉強一つ乗り切れないで、社会に出て何ができるのか」

 

☆世相クローズアップ

 ・カープ女子の観戦革命

 

☆地方議会政策情報

 ・自治体の平和博物館・「加害展示」縮小、撤去の動き

 ・東北の被災地・懸念される二つの地元紙報道

 

 

―history―

☆歴史の指標 ポーランド孤児の救済(下)

 ・不死鳥の両民族の固い絆

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

 

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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

 

―Talk―

☆何が改憲論議で問われるべきか

 ・憲法学者でも聞いたことのない「おかしな憲法論」が横行する今、憲法とは何か、憲法改正とは何か。根本から憲法改正の課題を語ろう。

 八木秀次(麗澤大学教授)

 池田 実(日本大学法学部教授)

 

―interview―

☆「ご当地」が地方を救う

 ・「地域の宝」を掘り起こせ

 田村 秀(新潟大学法学部教授)

 

☆少子化の根本原因は食事にあり!(最終回)

 ・学校給食を見直そう

 中山尚夫(医師)

 

 

―opinion―

☆「護憲派予備軍」を作るのが公民教科書の目的か!?

 ・旧来型教科書は、憲法に対する正しい知見を与えるものとは言えない。憲法改正をめぐり戦後長らくつづいてきた「国民的な思考停止」の淵源の一端がここにある。

 

☆「日本」と「国家」を教えない教科書

 ・教科書検定では領土記述の増加、政府見解の掲載が話題となっているが、公民教科書にはまだまだ根本的な欠陥がある。

 

☆米国人の対日認識を狂わせた一冊の宣伝本

 ・東京裁判の「筋書き」の背景には、アメリカ人の心に巧みに刷り込まれた日本敵視の宣伝本・情報謀略があった。

 

☆天皇・皇后両陛下、パラオ行幸啓に思う

 

☆もう一つの教科書問題

 

 

―column―

☆「働く」は「傍楽」なり(第4回)

 ・「神」を否定した科学の皮肉

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆一刀論断

 ・「桜花」特攻をご存じですか?

 川上一郎(戦略研究者)

 

☆新しい国史への招待(第19回)

 ・侵略の自認は「ふつうあり得ない」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・「空」からも迫る中国の脅威

 ・中国の航空戦力、能力も範囲も拡大

 ・もはや鎧袖一触ではない

 

☆百題百話

 ・「日本酒の製法は大陸の影響を受けたものではなく、日本独自のもの」

 ・「パスツールより三百年も早かった日本の技術」

 

☆世相クローズアップ

 ・日本は夢の国

 

☆地方議会政策情報

 ・中学校教科書採択 地方議員の重要な役割

 ・佐賀県 注目すべき「赤ちゃん力」を通した少子化対策

 

 

―history―

☆歴史の指標 ポーランド孤児の救済(中)

 ・孤児を救った日本人の博愛

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

 

―lecture―

☆邦人テロ事件が突きつけた日本「インテリジェンス」の欠陥

 ・わが国には普通の国が持っているようなインテリジェンスの機能や組織がない。今回の邦人殺害事件は、そうしたわが国の重大な欠陥を改めて突きつけたと思うのです。

 太田文雄(元防衛庁情報本部長)

 

―report―

☆地方創生・視察報告

 ・漁業再生へIQ導入―佐渡・赤泊

 ・水産資源・漁業管理―まず科学重視への転換を(小松正之アジア成長研究所客員主席研究員)

 

―interview―

☆少子化の根本原因は食事にあり!(第3回)

 ・牛乳はピルと同じ?

 中山尚夫(医師)

 

 

―opinion―

☆「大国外交」めざす中国と反日宣伝外交の戦略

 ・戦後七十年、国連を舞台に中国の反日宣伝が展開されている。英米仏というかつての日本の敵国に、その戦勝の記憶を喚起せしめるとともに、中国との歴史認識の共有を呼びかけ、「戦後の国際秩序に挑戦しているのは中国ではなく日本である」とのイメージを植え付けようとするこの工作の先に、中国は何を目指しているのか。

 

☆「平和」を巡る憲法論議を考える

 ・憲法改正には「平和」を巡る国民意識の「壁」がある。その克服には根本的論議が必要だ。

 

☆なぜ自己決定権は胡散臭いのか

 ・憲法学説を検証すれば、自己決定権はやっぱり危険なイデオロギーだ。

 

☆何のための「憲法改正」なのか

 

☆テロを賞賛する隣国の伝統

 

 

-column-

☆「働く」は「傍楽」なり(第3回)

 ・プロテスタントが形成した労働観

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆一刀論断

 ・「朝日新聞グレンデール裁判」は何を目指すのか

 内田智(弁護士)

 

☆新しい国史への招待(第18回)

 ・二宮尊徳の保守主義思想

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・「宇宙開発=軍事」が欠落する日本

 ・宇宙大国・中国

 ・中国の足下にも及ばない日本の宇宙開発

 

☆百題百話

 ・宮大工の教育に学ぶ

 ・名優の背後に名監督の特訓あり

 

☆世相クロ-ズアップ

 ・奥様は美魔女? ヒマ女?

 

☆地方議会政策情報

 ・香川県 「おせっかい運動」を展開するユニークな少子化対策条例を可決

 ・仙台市 市民協働まちづくり推進条例案を撤回

 ・兵庫県香美町 魚食普及促進の条例と今後の課題

 

 

 

-history-

☆歴史の指標 ポーランド孤児の救済(上)

 ・ポーランド民族の悲史

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―特集・朝日新聞「慰安婦報道」独立検証委員会―

☆問題の核心は「強制連行プロパガンダ」にある

 西岡力(東京基督教大学教授)
 

☆朝日のプロパガンダが作った米国紙「慰安婦」報道

 ・これでも朝日報道の「影響はない」というのか

 島田洋一(福井県立大学教授)

 

-interview-

☆賢く食べて魚をふやそう

 ・このままでは東京五輪で「おもてなし」はできない?

 生田與克(築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目)

 

☆少子化の根本原因は食事にあり!(第2回)

 ・子供が普通に産まれない時代

 中山尚夫(医師)

 

-opinion-

☆「制憲史」といかに向き合うか

 ・憲法「押しつけ」の事実認識とそれを正当化する「GHQ物語」からの脱却によって憲法論議を深めたい。

 

☆「自己決定権」を根本的に問い直す

 ・産む産まないの選択、非婚・離婚の自由、同性婚、安楽死……「自己決定権」によって人間社会の基本的価値が脅かされている。

 

☆幕末海防の先覚者・江川英龍の生涯(続)

 ・吉田松陰に先立つこと十数年、江戸幕府の一地方代官という立場にありながら、それに勝るとも劣らない鋭い危機認識をもって、日本の海防策を考え、それに取り組んだ先覚者がいたことをご存じだろうか?

 

☆戦後七十年談話・時計の針を巻き戻すな

 

☆ワイツゼッカー演説の「したたかさ」に学べ

 

 

-column-

☆「働く」は「傍楽」なり(第2回)

 ・「神の前にすべて平等」ではなかった

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆一刀論断

 ・英霊に贈る手紙

 鈴木千春(株式会社ぷれす)

 

☆新しい国史への招待(第17回)

 ・経済格差の動向と日本型企業文化

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 ・「国のために戦った方は、国籍を超えて、敬意を表さなければならない」

 ・「最後の一人まで戦え」

 ・「自衛隊は、日本の守り神だと思った」

 

☆地方議会政策情報

 ・福井県 全国初の第三子以降の保育料一律無料化へ

 ・与那国町 自衛隊配備の住民投票で賛成が過半数

 ・渋谷区 同性カップル「結婚相当」を認める証明?

 

☆世相クロ-ズアップ

 ・誰しも「あったかいんだからぁ♪」

 

 

-history-

☆歴史の指標 日本人が知らない美しい日本

 ・スイス人が絶賛する日本の風景と文化

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

-interview-

☆戦後七十年を対外発信「元年」に

 古森義久(ジャーナリスト)

 

☆FOODは風土

 ・和食の素晴らしさと「給食」の現状

 幕内秀夫(フード&ヘルス研究所主宰)

 

☆聞き書き新連載・少子化の根本原因は食事にあり!

 ・牛乳・肉・卵・パンが日本人を滅ぼす?

 中山尚夫(医師)

-opinion-

☆「戦後七十年」の原点は「謝罪と反省」なのか

 ・一人の首相の「気持ちを表明」したに過ぎない村山談話と、国家と国家が戦後の国家間関係について合意した条約とでは、その重要性は比ぶべくもない。「戦後七十年談話」では、戦後の国家間関係の原点とも言える「和解」と「信頼」をもう一度確認し、そのうえに立って「未来志向」を語っていただきたい。「和解」と「信頼」こそ戦後の国家関係の原点だ。

 

☆「中山間地域」に見る「地方創生」のヒント

 ・地方創生のボールはいまや地方に投げられた。過疎化が早く進んだ中山間地域や離島などでは、以前からユニークな移住対策や少子化対策に取り組み、大きな成果をあげているところがある。中山間地域の「先駆的な取組」の一端を紹介しよう。

 

☆幕末海防の先覚者・江川英龍の生涯

 ・吉田松陰に先立つこと十数年、江戸幕府の一地方代官という立場にありながら、それに勝るとも劣らない鋭い危機認識をもって、日本の海防策を考え、それに取り組んだ先覚者がいたことをご存じだろうか?

 

☆「過去」を論ずるだけではない終戦七十年

 

☆「国産テロ」の教訓

 

 

-column-

☆新連載・「働く」は「傍楽」なり

 ・キリスト教における罰としての労働

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆一刀論断

 ・南京事件の冤罪を晴らす年に

 阿羅健一(ジャーナリスト)

 

☆新しい国史への招待(第16回)

 ・地方自治は私事と公共をつなぐ「一国の礎柱」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

・高校生の四割が勉強中もスマホ

・中韓から台湾へシフトする修学旅行

・健康寿命の延長で医療費は節減可能

 

☆百題百話

 ・「アメリカの老軍人が日本軍の勇戦を讃えていたと伝えて欲しい」

 ・「漆の美しさは比べるものがない。これが日本の文化ですよ」

 

☆世相クロ-ズアップ

 ・大人も子供も妖怪ウォッチ

 

☆地方議会政策情報☆

 ・地方創生 注目すべき「ふるさと納税」の成果と拡充

 ・学校の統廃合 文科省、自治体向け「手引」を公表

 ・子宮頸がんワクチン問題 覆された推進派の主張

 

-history-

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(最終回)

 ・近代日本の世界的貢献、神国日本の救世的使命

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

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『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

 

-interview-

☆アベノミクスこそ危機を乗り越える「国家としての選択」だ

 中西輝政(京都大学名誉教授)

 

☆緊迫するアジアと日本の課題

 湯浅博(産経新聞特別記者)

 

☆聞き書き連載・「だし」が日本の食を救う(最終回)

 日本のおいしい未来へ

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 

-opinion-

☆7・1閣議決定で何が決まったのか

 ・「戦争への道」「9条破棄に等しい暴挙」「民主主義を踏みにじる解釈改憲」「権力を縛る立憲主義の否定」……憲法改正阻止勢力のキャンペーンに騙されるな。憲法改正への前哨戦・通常国会の前に確認したい基本的事実。

 

☆終戦70年・中国の「歴史戦争」をどう迎え撃つか

 ・「終戦70年」の年、中国からは「歴史戦争」とも言うべき、いわれなき攻勢と包囲網がしかけられている。しかし彼らの主張は、歴史的事実など無視した、驚くほど杜撰極まりない代物である。こうした歴史問題をテコとする攻勢に対して、有効に反撃することを通して、戦後日本の歪んだ歴史認識を正し、日本の近現代史を日本人が自ら語ることができる。

 

☆再検討を求めたい女性活躍推進法案

 ・あの「男女共同参画問題」が再浮上? 廃案となった今、改めて人口減社会と「女性活躍」のあり方を考える。

 

☆この道しかない、この首相しかない

 

☆「歴史修正主義」と「正しい歴史認識」

 

 

-column-

☆新春特別寄稿①
 ・皇室と国民を結ぶ歌会始
 澤部壽孫(国民文化研究会副理事長)

 

☆新春特別寄稿②
 ・和紙はなぜ世界遺産に登録されたのか
 菊地正浩(旅ジャーナリスト)

 

☆新しい国史への招待(第15回)
 ・和食の持つ「世界性」はどこから来るのか
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆百題百話
 ・「国によって差別をするのはよくない」
 ・奇跡的な「エンペラー・ウエザー」
 ・「特攻隊員のように、すべてを事故処理に捧げる覚悟だった」

 
☆世相クロ-ズアップ
 ・日本っていいなあ

 

☆地方議会政策情報
 ・朝ごはん条例 湯川村、茨木町が鶴田町に続き制定
 ・少子化対策 香川で「おせっかい運動」を展開する議員発議の条例を検討
 ・「空き家」対策 市町村の権限を強める特措法が成立

 

 

-history-

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第13回)
 ・仏教の日本的完成、神仏を結ぶしきしまの道、日本的儒教、神仏儒一致の日本
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

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『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

-interview-

☆「少子化」克服は「強い家族」の復権から

 加藤彰彦(明治大学政治経済学部教授)

 

☆モディのインドとともに「中国覇権」阻止を

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 ・インドとの関係強化は中国覇権阻止と戦後脱却のチャンスになる

 

☆聞き書き連載・「だし」が日本の食を救う③

 だしは日本人のアイデンティティ

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本(最終回)

 平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)

 ・中国の宣伝戦下にある日本

 

 

-opinion-

☆明治憲法の制定に学ぶ憲法の「基本となるもの」

 ・憲法改正にあたり現憲法に欠落した「歴史・伝統」の重要性は本来は真っ先に取り上げられるべき根本的テーマ。しからば、現憲法と正反対の明治憲法の制定作業においてはそれがどのように捉えられたのか。グナイスト、シュタイン、伊藤博文、井上毅の言葉をもとに、憲法の「基本となるもの」の何たるかを考える。

 

☆「憲法教育」とは「護憲教育」なのか

 ・改正国民投票法の成立を受けて「憲法教育の充実を」という声もあるが、単に「憲法を教える」のであれば、新手の「護憲教育」となるだけだ。それ以前に、既に学校で行われている「公民」教育が「護憲教育」と化している現状こそ問題だ。

 

☆地方創生・人口減少防止への「積極戦略」を考える

 ・結婚や出産への希望を持てるような政策が必要だ。

 

☆衆議院解散の「大義」を考える

 

☆「日本国民」とは何か

 

 

-column-

☆一刀論断

 ・真の女子力

 石川真理子(文筆家)

 

☆新しい国史への招待(第14回)

 ・人口変動と社会保障の歴史

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 ・「物に命があるという考え方は、仏教ではなく、神道の考え方に養われたもの」

 ・「神道は自然における人間の居場所について教えてくれた」

 

☆世相クロ-ズアップ

 ・子供の目をくらますのは誰?

 

☆地方議会政策情報

 ・人口減対策 20道府県が出生目標を設定

 ・憲法改正 早期実現へ意見書・大阪府議会で可決、24府県(過半数)に

 ・慰安婦問題 日本の名誉回復への意見書・埼玉、山口、大阪などでも可決

 

-history-

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第12回)

 ・ものづくりの伝統と匠の技、江戸の技術と科学、近代日本を興した科学と技術、最先端技術

 岡田幹彦(日本政策研究センタ-主任研究員)

 

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『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

 

-interview-

☆世界の憲法から分かる「改憲の必要性」

 西修(駒澤大学名誉教授)

 

☆老舗はいかにして時代の激流を乗り越えたか

 野村進(拓殖大学教授・ジャーナリスト)

 ・『千年企業の大逆転』に学ぶ日本人らしさ

 

☆聞き書き連載・「だし」が日本の食を救う②

 「おいしさ」には四つある

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本④

 平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)

 ・日米戦争はなぜ起こったのか

 

 

-opinion-

☆改憲運動の課題を考える

 ・国民的大事業であり、総力戦でもある憲法改正。本格的な国民運動のスタートにあたり、民間の改憲運動は何をなすべきなのか。その課題を考える。

 

☆なぜ九条を改正しなければならないのか

 ・中国の脅威が日本固有の領土に迫るなかで、日本危うくしているのが憲法九条だ。

 

☆地方創生「ローカル・アベノミクス」に期待する

 ・地方創生を旗印に内閣に「まち・ひと・しごと創生本部」が新設された。これは「ローカル・アベノミクス」とも言うべき「新たな経済政策」がスタートしたことを意味する。従来の経済政策・成長戦略は「グローバリゼーションへの対応」が大前提だったが、地方創生の問題はそれとは別の次元の「内需中心の経済」の問題であり、「次元の異なる」対応が求められる。しからば、「ローカル・アベノミクス」が目指すべき政策とはどのようなものか。

 

☆「憲法九条にノーベル平和賞」の支離滅裂

 

☆取り消すのは吉田証言だけか

 

 

-column-

 

☆一刀論断

 ・李登輝元総統の五年ぶりの来日

 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 

☆ 新しい国史への招待(第 13回)

 ・「時代を先取り」する教育文化の土壌

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話

 ・「いや、構わない」

 ・「戦後70年の来年は、大勢の人たちの戦中戦後に思いを致す年になろうと思います」

 ・「自然保護のため割り箸を使うのはやめようというのはおかしい」

 

☆世相クロ-ズアップ

・子供を泣かす妖怪の正体

 

☆ 地方議会政策情報

 ・慰安婦意見書等 鹿児島で県レベルで初の採択、宝塚市で意見書の見直しを決議

 ・秘密保護法  「130議会が撤廃意見書」と書いた毎日新聞記事の「真相」

 ・地方創生 政府の動きと県知事会の提言

 

 

-history-

 

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第11回)

 ・源氏物語・古今集・新古今集・俳句

 岡田幹彦(日本政策研究センタ-主任研究員)

 

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『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

☆「国土」から考える災害対策と人口減少

 大石久和(国土政策研究所所長)

 ・日本は他のどの国よりも自然条件が厳しい。この国土で生活する者は先ずこのことを基本的知識として持っていないといけません。災害が頻発する国に暮らすための用意と覚悟が必要だということです。

 

☆そもそも「抑止力」とは何か

 吉田真(元海将補)

 ・従来の集団的自衛権の解釈は、政府・自衛隊叩きの道具として利用され続けてきました。今回の閣議決定により、政府や自衛隊の手足を縛ってきた「負の影響」はかなり緩和されることになりますから、今後法整備が整えば、これが抑止を高め、大きな意味を持ってくると思います。抑止力向上が期待できる7・1閣議決定。

 

☆新連載・「だし」が日本の食を救う

 第1回 「おいしさの科学」から見た日本の食

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 ・米の消費や食料自給率の低下、食の欧米化にヘンな給食の横行……現代日本には「食」の問題が沢山ありますが、決定的な打開策がないまま推移しています。その原因は、食に対する嗜好性をあまり念頭に置かないで進んできたところにあるのではないか。これが「おいしさ」について研究してきた私の一番の問題意識なんですね。

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本③

 平間洋一(元防衛大学校教授)

 ・世界を泥沼に引きずり込んだ共産主義とその謀略(後編)

 

―opinion―

☆ 「緊急事態」対処の憲法改正は待ったなし

 ・三十年以内に七〇%の確率で起こると言われる「首都直下地震」は対処を間違えれば「国家の存亡」に関わる。今の憲法のままで、こうした「国家の危機」に有効に対処できるのか――そこに、いま問われるべき「日本の課題」がある。

 

☆人口減少危機が突きつける現憲法の欠陥

 ・なぜ家族保護規定が必要か

 

☆ヒトラーの「侵略の道」をなぞる習近平の中国(続)

 ・習近平政権が今南シナ海や東シナ海で進めつつある対外拡張政策は、かつてヒトラーがめざした領土拡張の道をそのままなぞるかのごときものだといって過言ではない。われわれは今こそこのヒトラーの歩んだ道の中に、習近平政権の対外拡張政策がもつ本質的な危険を見なければならないのだ。

 

☆「絶対の権威」の終わりの始まり

 

☆暗黙の社是

 

 

-column-

 

☆一刀論断

 在日中国人が次に狙うのは何か

 ・外国人犯罪検挙件数・人口ダントツの第一位

 坂東忠信(外国人犯罪対策講師)

 

 

☆ 新しい国史への招待(第12回)

 ・経済成長は〝日本らしさ〟の成果

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

 

☆ 百題百話

 ・「陛下にはこれだけ全身全霊、国家国民のため、神々に祈っていただいているんだと。恐れ多くかたじけない気持ちです」

 ・「明治の人は富国強兵だけでなく、とても文化的でした」

 

 

☆知っておいてためになる話

 ・ネットを離れ読書をさせよう

 ・理数教育劣化の驚くべき実態

 

☆ 地方議会政策情報

 ・大阪市・千葉市 朝日新聞の慰安婦記事撤回受け、意見書等を可決

 ・四万十市の中学校 琉球新報の使用に対する教育長の懸念は当然

 ・朝日新聞 「出前平和授業」の誘いにご用心

 ・山鹿市議会 「あいさつ条例」を可決

 

 

-history-

 

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第10回)

 米作り・教育度・治安・日本的経営

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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