月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―Lecture―

☆戦後日本の「原点」は何か

 長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

 ・ 何よりも大事なのは、五箇条御誓文が「日本の誇り」の基であるということ。その「日本の誇りを忘れないように」という昭和天皇のお気持ちが、戦後最初の年の初めに示されたという事実を、ここで確認しておきたいと思います。

 

 

―interview―

☆出生数を維持する「親手当」政策の提唱

 加藤彰彦(明治大学政治経済学部教授)

 ・大胆な多子傾斜給付にもとづく「出生促進」へ政策転換を

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第5回 病気ではなく人間を診る「統合医療」

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

 

―opinion―

☆「集団的自衛権行使は戦争」という危険なデマ

 ・安保政策の転換が始まる中、それを阻止するという政治目的のために、明日にでも戦争がはじまるかのようなデマ情報を流し国民の不安を煽る危険な言説がばらまかれている。

 

☆対外広報は金子堅太郎に学べ

 ・国際社会を相手にした対外広報という課題を考える時、日露戦争の際、伊藤博文の命により米国に派遣された金子堅太郎が想起される。米国を主戦場とした中韓の組織的な反日プロパガンダに直面する今、金子が展開した外交戦から、対外広報の意義と教訓を改めて考える。

 

☆諸外国と日本の伝統に探る出生率回復への「手がかり」

 ・ 「出生率の回復に成功した諸外国」を見てみると、国民の多様なニーズに応える出生促進的な家族政策が推進されている。そうした諸外国の事例と日本の伝統にアクセスしつつ、わが国に求められる出生率回復への手がかりを考える。

 

☆有意義な「河野談話」検証報告

 

☆「事実」をもって戦う「三戦」

 

 

 

―column―

☆特別寄稿 賢く食べて魚を増やそう

 ・「バカな消費者」が魚を滅ぼす☆最新版

   生田與克(築地魚河岸「鈴与」三代目)

 

☆ 新しい国史への招待(第9回)

 ・象徴とは「元首」であり「自由と立憲主義」の象徴

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆食料と環境の時代

 ・話題を「追い風」に林業活性化へ

 

☆百題百話

 ・「遷宮は、この上ない例」

 ・「日本人は自分の家の外であっても、散らかっている場所には住めない」

 ・日英同盟締結の原動力になった清潔感覚

 

☆世相クローズアップ

 ・「ありのままで」になる勇気

 

☆地方議会政策情報

 ・『私たちの道徳』・首都圏の小中学校で未配布、家に持ち帰らせない実態が判明

 ・長野県子ども支援条例案・衣替えした「子どもの権利条例」!?

 ・集団的自衛権・超党派「立憲ネット」の動きにご用心

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第7回)

   君が代・富士山・法隆寺・華道

   岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

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『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―Lecture―

☆講演録・日本の自立と安倍外交の課題

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・私は、ワシントンと東京の間を行き来していますが、治安の良さや清潔さや公共の乗り物の信頼性など、日本は本当に素晴らしい国だということを感じさせられます。しかし、国家の自立という観点から日本をみると、決してバランスの取れた国とはいえない。やはり欠落部分があると思うのです。

 

 

―interview―

☆「箸の文化」を見直そう

 小宮山栄(コミー株式会社代表取締役)

 ・箸は私たち日本人が幼児の頃から天寿を全うするまで毎日欠かさずお世話になっている道具です。日本人がものづくりが得意なのは、箸で指先が器用になったおかげだと思います。

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第4回 日本の医療はこのままでは破滅する

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

 

―opinion―

☆集団的自衛権「行使違憲論」の正体

 ・国民の命を守り、国家の存立をはかっていくことを大前提とし、集団的自衛権の「行使違憲」解釈の是正方針を打ち出した安倍首相と法制懇。一方、それを阻もうとする反対キャンペーン。しかし、「行使違憲論」が根拠とする政府答弁書はあまりに杜撰な欠陥文書だった。

 

☆「ストップ『人口急減社会』」を読む

 ・人口減少社会に歯止めをかける画期的な提言を機に、タブーを排した積極的な議論を

 

☆配偶者控除見直し論議への懸念と提案

 ・政府に提出された文書「成長戦略としての女性の活躍推進について」は「配偶者控除は女性の就労に対して抑制的に働き、弊害が大きい」と断じたが、配偶者控除は単に雇用問題に関わるだけでなく、結婚や出産や家族の福祉、また少子化問題とも深く関わっている。見直し論議は「幅広い視点での議論」が求められる。

 

☆「抑止力」を前面にした議論が求められている

 

☆「嫌韓」では済まない現実

 

 

―column―

☆特別寄稿 捕鯨問題打開へ日本は戦え

 ・国際司法裁判所の不適切な判決と日本の取るべき道 

 小松正之(国際東アジア研究センター客員主席研究員)

 

☆知っておいてためになる話

 ・調査捕鯨はなぜ始まったのか

 ・鯨は大量の魚を食べていた

 

☆食料と環境の時代

 ・「カット野菜=健康志向」の幻想

 

☆新しい国史への招待(第8回)

 ・「勤勉革命」という自力社会と民間知の集大成

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 「社会に出た時に求められる『躾』を何よりも重んじていた」

 「靖国神社に兄を祀ってくれて、ほんとうに感謝している」

 

☆世相クローズアップ

 ・モンスターはどこにいる?

 

☆地方議会政策情報

 ・日本創成会議 八九六の「消滅可能性都市」に激震!?

 ・過疎自治体 注目すべき結婚・出産奨励、定住促進策

 ・沖縄県教委 筋の通らない竹富町の分離決定

 

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第6回)

 桂離宮・日本画・彫刻・和食

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

―日本政策研究センター設立30周年記念特集―

 

☆記念論文世界秩序の根本的転換点を迎えて

 中西輝政(京都大学名誉教授)

 ・「日本」というアイデンティティを背負う気概が求められている

 

☆記念座談会「敗戦国レジーム」突破へ保守は何を為すべきか

 渡辺利夫(拓殖大学総長)

 八木秀次(麗澤大学教授)

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・日本の危機の現状と憲法改正への課題

         

☆われらの主張と提言

 ・日本政策研究センターの「この十年」を振り返って

 

☆安倍政権の意義と保守運動の課題

 ・安倍政権のもとで政治の方向転換が始まった今日こそ、「戦後レジーム」を克服する最後のチャンスだ。「新たな十年」への出発にあたっての状況認識。

 

 

―interview―

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第三回 がんにならない食事

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

―opinion―  

☆憲法改正論議に何が優先されるべきか

 ・日本国憲法は「日本を再び米国の脅威たらしめない」とする占領目的達成のために強要され、国家の基礎・構造に重大な欠陥をもつ。憲法改正を考えようとする場合、かかる成立の根本に関わる基礎・構造への視点は不可避で、この視点なき改正論は所詮空しい本質隠蔽のリフォーム論に止まる。

 

☆深刻な危機に立たされる人口減少の日本

 

☆再生産される偏向報道

 

 

―column―

☆一刀論断
 ・「人道に対する罪」に「人道を装う」北朝鮮
 平田隆太郎(救う会事務局長)

☆寄稿
 もはや他人事ではないPM2・5
 ・中国に環境改善を取り組ませるにはどうすればいい?
 鹿島尚(ジャーナリスト)

☆新しい国史への招待(第7回)
 ・日本歴史のなかの「公」と「自由」〈下〉
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・「諸君の中に全歴史がある」
 ・「僕たちは宿命として、日本人に生まれてきた」
 ・「親の愛情を受け止める能力を子供は完全に備えている」

☆世相クローズアップ
 ・信仰と捏造の間

☆地方議会政策情報
 ・憲法改正早期実現へ意見書・石川、兵庫、香川など八県議会で決議
 ・神奈川県大和市・「六〇歳代を高齢者と言わない都市宣言」
 ・特定秘密保護法・百八議会で廃止・撤廃を求める意見書を可決

 

―history―

☆歴史の指標
 世界に輝く日本文明  世界一の数々50(第5回)
 正倉院・茶道・森の文明・歌舞伎
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

―interview―

☆日清戦争120周年明治の帝国海軍に学んだ中国の海洋戦略

 平松茂雄(中国研究者)   

 ・中国が今日のように海軍力を増強させるに至った背景には、じつは日清戦争の戦訓が大きく影響している。中国の指導者は日清戦争の敗北に学んで強い海軍力の構築を目指してきた。だが、明治の帝国海軍に学ばねばならないのは、日本のはずだ。

 

☆安倍教育改革への期待と提言

 石井昌浩(日本教育再生機構副理事長)

 ・道徳の教科化は大きな功績。しかし、教委改革は焦ってはならない。

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第二回 食事でがんを減らした国・増やした国

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 ・日本はもともと、がん患者が少なかったが、いまや国民の3人に1人はがんで亡くなっている。一方、かつてがん大国だったアメリカは近年、がんを減らすことに成功している。いったい何が違うのか? がん研究の権威が語るがんの現状と食事との関係。

 

―opinion―

☆米国よ、「虚構」に基づく思い込み批判を止めよ!!

 ・歴史認識をめぐる米国の不当な批判に日本はどう対処していくべきか

  

☆中国こそ「戦後国際秩序」を破壊する無法国家だ

 ・元「華工」訴訟の持つ意味を考える

  

☆今、なぜ憲法を改正しなければならないか

 ・非常時への対応も尖閣への領海侵犯対処も出来ず、自虐的国家像が国民精神をむしばみ、正統性にも問題あり……憲法改正しなければならないこれだけの理由。

    

☆河野談話「見直しせず」発言をどう考えるか

 

☆日本国憲法は条約?

 

―column―

☆特別寄稿
 「崇高なる使命」を知る最高指揮官の登場
 ・防衛大学校からの巣立ちにおける安倍総理の訓示
 吉田真(前防衛大学校教授)

☆一刀論断
 ・防衛大学校の憂うべき事態
 仙台処士

☆新しい国史への招待(第6回)
 ・日本歴史のなかの「公」と「自由」〈中〉
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆食料と環境の時代
 ・飼料米増産に本格攻勢をかけよ

☆百題百話
 ・「戦前の日本とナチスは違います」
 ・ユダヤ人難民を救った樋口少将
 ・「ナチス・ドイツのようにユダヤ人を完全に排斥することは、人種平等という日本の精神にそむくものだった」

☆世相クローズアップ
 ・どうしてあなたは日本に来るの?

☆地方議会政策情報
 ・沖縄県竹富町教委・文科相が是正要求
 ・東京都練馬区・ゴミの片付けお助け事業で高齢者等を支援
 ・埼玉、山梨の二町議会・集団的自衛権反対の意見書を可決

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第4回)
 日の丸・花見・日本庭園・漆芸〈蒔絵〉
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

―interview―

☆「国家なき憲法学」をいかに乗り越えるか

 長尾一紘(中央大学名誉教授)

 

☆「靖国の祈り」は日本の国柄

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・日本人は、死者たちの視線を常に肩先に感じながら、死者とともに生きてきた。天皇も国民も、みまかった死者、幽冥境を隔てた父祖との関わりを、心の拠り所、国づくりの柱として生きてきました。それが日本の国柄なのです。

 

☆聞き書き新連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第一回 糖尿病は「食事と運動」で治せる

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

―opinion―

☆「戦後国際秩序」なるものの真実

 ・最近、中国は「戦後国際秩序への挑戦」という仰々しい文言でもって日本批判を繰り返している。中国の言う「戦後国際秩序」とはカイロ宣言とポツダム宣言(そしてロシアはヤルタ協定)を基礎とするが、それらはルーズベルトの驚くほど杜撰な「個人的外交」の所産に他ならず、とても「戦後国際秩序」の基礎と言える代物ではなかった。では、真実の「戦後国際秩序」の基礎とはいったい何なのか。

  

☆危険な「ジャパン・ディスカウント」

 ・今、韓国が官民あげて展開している慰安婦問題の対外宣伝は単なる日本の歴史認識への批判ではなく、日本の地位をおとしめる「ジャパン・ディスカウント」運動である。

  

☆今、家族基本法が求められている

 ・家族の絆や家族を作る力が衰弱する一方で、家族の原則まで崩れていけば、いずれ家族制度そのものが崩壊するのではなかろうか。

  

☆食料と環境の時代
 ・「減反見直し」の意味とマスコミ報道

  

☆度を超した米国メディアの日本叩き

 

☆同じ発言でも安倍首相ならダメ?

 

―column―

☆一刀論断
 ・「若手」知識人の台頭は何を意味するのか
 先崎彰容(東日本国際大学准教授)

☆新しい国史への招待(第5回)
 ・日本歴史のなかの「公」と「自由」〈上〉
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆知っておいてためになる話
 ・「敵基地攻撃能力」って何?
 ・現行憲法下でも敵基地攻撃は可能
 ・本当の「敵」は誰か

☆百題百話
 ・「天皇陛下は宮中祭祀をたいへん大事になさっておられ、年間を通じてひたすら国民の幸せを祈られる」
 ・歌会始と「祭り」

☆世相クローズアップ
 ・日本人らしい人間になりたい

☆地方議会政策情報
 ・過疎地の小規模自治体・様々な少子化対策
 ・秋田県大仙市・「空き家条例」をめぐる現実と課題
 ・特定秘密保護法・「41議会、撤廃求める意見書可決」のウソ

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第3回)
 神ながらのまことの道
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

―interview―

☆「靖国参拝」で見えてきた「内なる敵」と日本の課題

 古森義久(ジャーナリスト)
 

☆「神武建国」の理想とは何か

 茂木貞純(國學院大学教授)

 ・危機の時代にこそ建国の始祖の御存在を想起してほしい

 

☆私は「食」でガンを克服した

 西村修(プロレスラー・東京都文京区区議会議員)

 ・食生活改善でガンを克服したプロレスラー。只今、政治の現場で奮闘中

 

―opinion―

☆安倍首相靖国神社参拝・米国「失望」表明への疑問

 ・宿願の靖国神社参拝を果たした安倍首相に対し、同盟国アメリカはなぜ「失望」を表明したのか?

  

☆「建国の日」はどう論じられるべきか 

 ・日本書紀が伝える神武天皇即位をもって国家のルーツとすることは、歴史を通じて培われた国民的確信である。

  

☆かくも異常な現行憲法の「人間観」

 ・近代憲法思想の歴史経緯から見れば、日本国憲法の「個人」という概念はもはや賞味期限切れだ。

 

☆東京都知事選・無責任なデマゴギーに流されるな

 

☆内なるプロパガンダにどう対応するのか

 

―column―

☆寄稿 「琉球独立工作」に要注意!
 ・名護市長選後の沖縄分析
 仲村覚(ジャーナリスト)

☆一刀論断
 ・「国家神道」は今も生きている?
 新田均(皇學館大学教授)

☆新しい国史への招待(第4回)
 ・「万世一系」を世界に認めさせた男たち
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・日露戦争とベトナム
 ・独立を支えた浅羽佐喜太郎
 ・ベトナム独立に貢献した日本軍将兵

☆世相クローズアップ
 ・平和を脅かすのは誰?

☆地方議会政策情報
 ・グレンデール市の慰安婦像・日本の地方議員団が抗議文を提出
 ・青森県南部町・鍋条例で地産地消
 ・朝日新聞・「脱原発」意見書報道にご用心

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第2回)
 古事記・武士道・日本語・万葉集
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

―interview―

☆日本人の「覚悟」が問われる一年が始まる

 長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

 

☆日本の情報活動に何が欠けているのか

 太田文雄(元防衛庁情報本部長)

 ・深刻な中国への情報漏洩。カウンター・インテリジェンスを急げ

 

☆式年遷宮「参拝者千四百万人」の感激

 稲貴夫(伊勢神宮式年遷宮広報本部事務局長)

 ・「国民総参宮」をめざした広報活動を振り返って

 

 日本政策研究センター設立30周年 「新たな十年」に向けての決意とお願い

 

―opinion―

☆改憲論議は既に始まっている

 ・国家の存立にとって不可欠の秘密保護法制。にもかかわらず、今回の特定秘密保護法を巡る騒動では、「トンデモ反対論」がメディアを埋め尽くし世論に影響を及ぼした。そこには一法案に対する「メディアの暴走」というだけでは片付けられない問題がある。

  

☆もう一つの制憲史(最終回) 

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

  

☆「老人漂流社会」を考える

 ・現行憲法が立脚する「個人」という思想は、いかなる共同体にも属しないアトム的存在として理解されている。これは世界人権規約や国際人権規約が立脚する人間観とも異なる特殊なイデオロギーだ。かかる「異常な人間観」が「老人漂流」という問題の淵源にあるのではないか。 

 

☆「引きこもり報道」が国の安全を危うくする

 

☆ペテン師の「防空識別圏」

 

―column―

☆一刀論断
 ・フィリピン災害派遣で実力をみせた自衛隊
 井上和彦(ジャーナリスト)

☆新しい国史への招待(第3回)
 ・歴史を貫く「大いなる政治」
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・「日本の自衛隊の人たちだけですよ、制服に星がついた人でも汗をかいて外で作業に勤しんでいたのは」
 ・「オランダ人はわれわれを召し使いとして扱ったけれども、日本人は人間として認めてくれた」

☆知っておいてためになる話
 ・「現役感たっぷりの伊勢神宮で学びました」
 ・「日本人であることを誇らしく思えました」
 ・「日本人の心の原点を見る思いがする」
 ・「極めて日本的なものの根源が伊勢にはある」

☆世相クローズアップ
 ・記憶に残る歌はありますか?

☆地方議会政策情報
 ・文部科学省・竹富町に直接是正要求へ
 ・横浜市議会・子宮頸がんワクチン「積極的勧奨」反対の意見書
 ・東京都足立区・「ごみ屋敷」条例施行一年の課題

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第1回)
 日本を日本たらしめているもの
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』平成25年12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

―interview―

☆外交・安保政策の大転換が始まった

 岡崎久彦(NPO法人岡崎研究所所長)
 

☆河野談話の根拠は崩れた

 阿比留瑠比(産経新聞政治部編集委員)

 ・元慰安婦への「聞き取り調査報告書」スクープ
 

☆企業も「食」を重視する時代へ

 内田力(株式会社コロナ代表取締役社長)

 

―opinion―

☆「約束」を平気で覆す韓国外交

 ・歴史認識問題を巡って、韓国は何度「決着がついた」「再論しない」「外交課題としない」と言い、それを反故にしてきたことか。朴槿恵大統領の暴走が続く今、日本人はこうした事実をこそ思い起こすべきだ。

  

☆伊藤真弁護士の嗤うべき改憲反対論

  

☆もう一つの制憲史(第4回) 明治憲法の根本原則否定へ、工作の最終局面

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆中国外交の覇権志向を問う

 

☆レイテ沖に翻った旭日旗

 

―report―

☆「戦後レジーム脱却」への闘い

 ・日本政策研究センター第25回全国研修会・政治の現場から
  高市早苗(自民党政調会長)
    山谷えり子(参議院自民党政審会長)
    衛藤晟一(内閣総理大臣補佐官)

 

―column―

☆一刀論断
 ・森の長城プロジェクトと心の復興
    高橋知明(公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト事務局)

☆新しい国史への招待 第2回
 ・日本をつくった「人の心」「すなおさ」
    土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・「だしは清らかで、体にもいい。それに何より、おいしさの余韻が長く続く」
 ・「フランス料理は、日本料理に大きな影響を受けてきた」
 ・「日本人こそ、和食の良さを再発見すべきだ」

☆知っておいてためになる話
 ・尖閣諸島における日本人の足跡
 ・魚を積むほどの豊かな漁場
 ・昔はいなかった中国漁船
 ・本土復帰前に警告板を設置

☆世相クローズアップ
 ・「食品偽装」に狂奔するが…

☆地方議会政策情報
 ・東大阪市市議ら・慰安婦像を設置した米姉妹都市に抗議
 ・兵庫県議会・子宮頸がんワクチン見直しを求める請願を採択
 ・沖縄県教委・竹富町の教科書問題で是正要求見送り

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(十二・完)
 皇国日本を亡国から救った忠烈無比の戦い
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』平成25年11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

―interview―

☆「弱腰オバマ政権」とどう向き合うか

 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)
 

☆高齢者が働けば日本は明るくなる!

 上田研二(株式会社高齢社代表取締役会長)

 ・高齢者に「働く場」と「生き甲斐」を提供する「高齢社」の奮戦記録

 

☆「反日」の足下で進む「韓国分裂」の危機

 西岡力(東京基督教大学教授)

・「反韓自虐史観」が生んだ「従北勢力」

 

―opinion―

☆続・憲法「改正反対論」大論破

 ・「アジア諸国」は九条改正に反対だ?
 ・「戦争への反省」から平和憲法は生まれた?
 ・人権は「公益」によって制約してはならない?
 ・基本的人権は国家より優先する?

  

☆もう一つの制憲史(第3回) ノーマンらに近衛は抹殺され、日本の左翼は彼らの掌で踊る

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆式年遷宮・「遷御の儀」に見た本当の日本

 

☆元慰安婦証言・産経スクープの意味を考える

 

―column―

☆新しい国史への招待
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆一刀論断
 ・自民党地方議員の堕落
 三輪和雄(日本世論の会会長)

☆百題百話
・「祈ることが疎かになってはいけない。澄んだ清い心で祈りたい」
・「日本の農の心に則って、この国の行く末を祈っておられる」
・「武道は世界に通じる普遍的な価値を持つ」

☆知っておいてためになる話
 ・結婚制度を足蹴にした最高裁

☆世相クローズアップ
 ・いまどきの「デキた嫁」

☆地方議会政策情報
 ・竹富町・教科書違法使用をめぐり文科省が是正要求へ
 ・島根県議会・慰安婦問題で意見書 自民党は猛省せよ
 ・新潟県南魚沼市・ブランド米の普及促進を図る条例を可決

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(十一)
 沖縄県民斯く戦えり
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』平成25年10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

―interview―

☆中国経済が米国を抜く日は来ない

 津上俊哉(現代中国研究家)
 

☆「デタラメ護憲論」に騙されるな

 八木秀次(高崎経済大学教授)

 ・弁護士や大学教授の笑うしかない護憲論

 

☆アジアの人々にこんなに愛される日本

 池間哲郎(アジア支援機構代表理事)

 

―opinion―

☆憲法「改正反対論」大論破

 ・憲法は国家を縛るためのルール?
 ・96条改正は「革命」「裏口入学」?
 ・憲法3原則は変更できない?
 ・9条は世界に誇るべき平和憲法の象徴? だから9条を変えてはならない?
 ・9条が平和を守ってきた? 軍事力で平和は守れない?

  

☆もう一つの制憲史(第2回) ノーマン、ラティモアら中国派の日本敵視と近衛追い落とし工作

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆「安保の秋」―安倍政権の戦いはいよいよ本番へ

 

☆「近代化論教科書」検定合格の波紋

 

―column―

☆寄稿 日本の好景気に苦しむ来日・在日中国人の裏事情
  坂東忠信(元通訳捜査官)

☆一刀論断
 ・急増する日台の姉妹都市
 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

☆百題百話
・「内閣総理大臣として諸君を心から誇りに思います」
・「日本人の精神力が、中東の人たちの心をとらえて離さない」

☆知っておいてためになる話
 ・尖閣領海侵入1年で208隻
 ・複数のルートで太平洋に進出
 ・艦隊行動は緻密に
 ・空でも拡がる活動

☆世相クローズアップ
 ・東京五輪決定を歓ばないあの人たち

☆地方議会政策情報
 ・「ピースおおさか」「南京大虐殺」展示の撤去が確実に
 ・子宮頸がんワクチン 首長が接種抑制を表明
 ・新潟県粟島浦村 注目される小中学生の離島留学

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(十)
 人間業を超えた日本軍の戦い ―喘ぎ苦しむアメリカ軍
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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