月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

―interview―

☆原発事故と命がけで闘った日本人

 門田隆将(ノンフィクション作家)

 

☆「便利な保育園」が親と日本をダメにする

 長田安司(社会福祉法人同志舎 共励保育園理事長)

 ・「子供の健全な発達」が抜け落ちた待機児童解消政策は間違っている

 

☆聞き書き新連載 和食で日本をよみがえらせよう

 日本人だけが知らない和食の魅力

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆「語録」から読み解く安倍首相の決意と戦略

 ・国会答弁、国内・海外メディアでの発言、外遊時の政策スピーチ、フェイスブック等々、安倍首相の発言は驚くほど多い。そこから浮かび上がってくる決意・戦略・構想とは? 知っておきたい最新版「安倍語録」。

 

☆最高裁は「家族解体」の先棒を担ぐのか?

 ・「婚外子の相続」問題。憲法判断変更もあり得る大法廷審理の行方に要注意!

 

☆TPP交渉・なぜ「聖域」を守らねばならないのか

 ・「対中国」という外交環境を考えれば、TPPの交渉にすら参加しないという選択肢はあり得ない。だが、交渉において重要五品目の「聖域」化すらできなかったとしたら、わが国の農村、国土、地方経済は壊滅を免れないであろう。なぜわが国は「米・麦・乳製品・牛肉・砂糖」という5品目を死守せねばならないのか。TPP推進論者たちの「根拠なき楽観論」に惑わされることなく、「農業に想定される危機」を真正面から考えてみるべきだ。

 

☆果たして沖縄は「切り捨て」られたのか

 

☆「盗人猛々しい」とはこのことだ

 

―column―

☆一刀論断
 ・体罰問題の百家争鳴をこう考える
 森口朗(教育評論家)

☆日常のなかの神道(第8回)
 ・お花見の原点
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第3回)
 ・「属国」呼ばわりされないために何が必要か
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・百人を超えたチベット焼身自殺
 ・弾圧への抵抗は「祖国分裂活動」
 ・進むチベットの「中国化」

☆百題百話
 ・「今ある日本はスリランカのお陰である。そんな感謝の想いを持って、今日の会談に臨みました」
 ・「西欧の帝国主義の下で苦しんでいる全てのアジアの国民達は日本を称賛し尊敬していたのです」

☆世相クローズアップ
 ・伊勢神宮で目覚めた仮面ライダー

☆地方議会政策情報
 ・山形、福井など五県議会・罰則規定を盛り込んだ「水資源保全条例」を可決
 ・杉並区・「待機児童対策緊急推進プラン」への疑問
 ・宮城県・3月11日を「みやぎ鎮魂の日」とする条例を全会一致で可決

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(四)
 痛恨の第九師団転出
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

―interview―

☆中国の情報戦略にどう対抗するか

 湯浅博(産経新聞特別記者・論説委員)

 

☆総理補佐官ただいま奮闘中

 衛藤晟一(参議院議員・内閣総理大臣補佐官)

 ・安倍総理の盟友として「冬の時代」を乗り越え、今は最側近として国政の重要課題に取り組む衛藤晟一議員の「闘い」

 

☆「世界の和食」はいかにして成立したか

 渡辺善次郎(江戸史家)

 ・先進国はもちろん、南太平洋、アフリカ、北欧……いまや世界のどこへ行っても「和食」「日本食」が普及している。では、その和食はどのようにして出来上がったのか。食文化史・近代農業史の専門家が、和食の素晴らしさとその来歴を語る(聞き書き連載最終回)。

 

―opinion―

☆「河野談話」をどう見直すか

 ・河野談話が「強制性」を認めた結果、日本国内では相手にもされないような主張も海外では事実として扱われ、日本が「国際犯罪国家」であるかのような、いわれなき非難を浴びている。先ずは、事実関係について「強制はあった」とする河野談話の立場を見直すべきだ。

 

☆これでは安倍教育改革が後退する!? 

 

☆TPP交渉・「根拠なき楽観論」を正して交渉に臨め

 ・TPP交渉への参加が動き出した。「聖域容認」の確約は得られたが、それはぎりぎりの妥協点に過ぎない。経済界やマスコミは「構造改革」「攻めの農業」を旗印に、大規模化、輸出産業化、企業参入等々により農業を成長産業にと主張するが、TPP参加でチャンスが生まれるなどという話は絶対にない。

 

☆経済再生は電力問題の解決が先決だ

 

☆国境を越える独裁の害

 

―column―

☆一刀論断
 ・あの日を忘れない
 川村一代(ライター・若一王子宮権禰宜)

☆日常のなかの神道(第7回)
 ・雛祭 お内裏さまに見る皇室に憧れる心
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第2回)
 ・自衛隊と軍隊は何が違うのか
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・沖縄が中国に買われる?
 ・沖縄の主権は中国に属する?
 ・御都合主義だが笑っていられない

☆百題百話
 ・「日本が鉱山大国だったことは、鎖国の間も科学技術のポテンシャルを維持できた大きな要因だと思います」
 ・江戸の農書はなぜ成立したのか

☆世相クローズアップ
 ・夢見る少女じゃいられない?

☆地方議会政策情報
 ・大津市・いじめ防止条例が成立
 ・神奈川、埼玉・朝鮮学校への補助金停止を決定

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(三)
 日米最大の激戦・沖縄戦の主将に
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

―interview―

☆安倍外交の課題とは何か

 古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)

  ・米国、中国、韓国……各国の政治指導体制が刷新され、日本を取り巻く環境が変化する中、安倍新政権の外交課題とその克服の視点を語る。

 

☆台湾少年工と心の祖国・日本

 石川公弘(台湾高座会留日70周年歓迎大会実行委員長)

 

☆「世界の和食」はいかにして成立したか

 渡辺善次郎(江戸史家)

 ・先進国はもちろん、南太平洋、アフリカ、北欧……いまや世界のどこへ行っても「和食」「日本食」が普及している。では、その和食はどのようにして出来上がったのか。食文化史・近代農業史の専門家が、和食の素晴らしさとその来歴を語る(聞き書き連載第3回)。

 

―opinion―

☆アベノミクスと高橋是清

 ・安倍首相の「三本の矢」による鮮やかな政策転換は、かの昭和恐慌の際、それまでの井上準之助蔵相のデフレ政策から、まさに180度の転換を試みた高橋是清蔵相の果断な政策決断の再来を想起させる。デフレ脱却・日本経済再生へアベノミクスを迷いなく推進してほしい。

 

☆誇りをもって「神武建国」を語ろう

 ・日本という国は神話を出発点とし、国のあり方においても神話が生き続ける希有な国だ。

 

☆高齢者雇用拡充の道筋を考える

 ・少子高齢化時代を迎え、高齢者雇用の拡充が必要になってきている。一方、高齢者の雇用を増やせば、職にあぶれる若者の雇用や女性の活用はどうなるのかという意見もある。こうした問題を踏まえ、高齢者雇用の推進に求められる視点を考えてみた。

 

☆逆宣伝を上回る積極広報を

 

☆宣伝という名の戦争

 

―column―

☆新連載 松島悠佐の防衛講座(第1回)
 ・世を忍ぶ仮の姿
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆一刀論断
 ・体罰とイジメと
 先崎彰容(大学教員)

☆日常のなかの神道(第6回) 
 ・幾重にも春を迎えようとする冬の伝統行事
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆知っておいてためになる話
 ・ウォン高で悲鳴の韓国企業
 ・燃費のゴマカシが発覚した韓国車
 ・パクリは当たり前の韓国経済

☆百題百話
 ・「日本は実際に真珠湾を攻撃した。これは凄いことだ」
 ・「もっと助けたかったけれど十分なことをしてあげられなかった」

☆世相クローズアップ
 ・反原発だけじゃない芸能人

☆地方議会政策情報
 ・高知県議会・県こども条例の全面改正案を可決
 ・京都綾部市・延長された水源の里条例の成果と課題 

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(二)
 精強随一の牛島旅団
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』1月号表紙と目次(平成25年)

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

―interview―

☆習近平の中国が直面する難題

 渡辺利夫(拓殖大学総長・学長)

  ・米国、中国、韓国……各国の政治指導体制が刷新され、日本を取り巻く環境が変化する中、安倍新政権の外交課題とその克服の視点を語る。

 

☆尖閣防衛を危うくする「法制の穴」

 川上一郎(戦略研究者)

 

☆「世界の和食」はいかにして成立したか

 渡辺善次郎(江戸史家)

 ・先進国はもちろん、南太平洋、アフリカ、北欧……いまや世界のどこへ行っても「和食」「日本食」が普及している。では、その和食はどのようにして出来上がったのか。食文化史・近代農業史の専門家が、和食の素晴らしさとその来歴を語る(聞き書き連載第2回)。

 

―opinion―

☆衆議院選挙をどう読むべきか

 ・マスコミも民主党も反安倍・反自民の風を吹かそうとキャンペーンをはったが、結局、風は吹かなかった。今回の選挙で敗北したのは民主党だけでなく、朝日をはじめとした反安倍・反自民キャンペーンを展開した左翼マスコミも同時に敗北したと言っても過言ではない。

 

☆カイロ宣言の虚実(続) 対日講話はカイロ宣言の否定の上に成立した

 ・サンフランシスコ平和条約により、カイロ宣言は中国の言う「戦後国際秩序の重要な基礎」たる位置づけを完全に喪失することとなった。尖閣問題を契機として中国はカイロ宣言を持ち出したが、それは「日本封じ込め」の願望にほかならない。

 

☆日本経済の土台を築いた「家制度」

 ・近代日本の揺籃期、家制度が日本経済の発展に果たした重大な役割は、家族が「社会の基礎」「経済の土台」であることを示している。

 

☆安倍新政権・めざす方向へ躊躇なく前進を

 

☆プロパガンダ戦は既に始まっている

 

―column―

☆一刀論断
 ・日本で「中国批判」が出来なくなる危機
 阿羅健一(ジャーナリスト・「南京裁判」展転社を支援する会会長)

☆日常のなかの神道(第5回) 
 ・凛として、神代を感じる年の始め
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆知っておいてためになる話
 ・負傷の手当も忘れて遺体捜索
 ・自衛官の苦衷と矜持と

☆百題百話・拡大版
 ・「日本は世界に冠たる数学大国です」
 ・「江戸時代は平和な時代で庶民から将軍まで数学に熱狂した。そんな時代は世界のどこにもない」
 ・「人としてあるべきところから逸脱すると、半端なく怒られ、ボコボコにされた」
 ・「隊員はもとより領海を守る任務に命をかけています」

☆世相クローズアップ
 ・新幹線劇場を支える「日本の心」

☆平成物見遊山
 ・知られざる至高の美「天皇の書」

☆地方議会政策情報
 ・横須賀市議会・自治基本条例と関連条例を否決
 ・足立区・孤独死防止のための条例を可決
 ・釧路市議会・基礎学力保障条例を可決

 

―history―

☆歴史の指標
 書評『われ、日本をかく語れり――ヨーロッパ講演・対話集』
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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