『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年5月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

 

―interview―

☆アメリカは北朝鮮を軍事攻撃するか?

 島田洋一(福井県立大学教授)

 ・アメリカに届く北朝鮮の核ミサイルが実戦配備されるかどうか、それが最大の焦点だ。実戦配備までにはまだ1年はかかると言われるが、それにしても北朝鮮の挑発が過ぎる。あまり露骨に挑発を続けると……。

 

☆林業再生へ地域工務店の挑戦!

 伊佐裕(伊佐ホームズ株式会社代表取締役社長)

 ・「志」を共有する地域工務店のネットワーク化で「新たな市場」を創出し林業再生に貢献したい。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第4回 年中行事と「和食」

 

―opinion―

☆教育勅語の真実を語ろう

 ・教育勅語は「天皇の命令」? 「天皇のために死ぬことを求めた」? 教育勅語のどこにそんな言葉があるのか。皮相な反国家イデオロギーを排し、勅語の内容そのものに真摯に向き合おうとするなら、まさにこの教育勅語の「古今ニ通シテ謬ラス」、また「中外ニ施シテ悖ラ」ぬ、本当の姿が見えてくる。

 

☆「学術会議」声明が日本の安全を危くする

 ・自衛隊のための研究すら軍事研究として否定した学術会議の声明。日本の防衛技術研究の足を引っ張るだけでなく、軍事をただ否定するだけでは、外国にわが国の民生技術が軍事転用され、日本の安全を危くするだけだ。

 

☆外国人労働者問題・便法的な受け入れ策の問題と限界

 

☆緊急時問題を「議員任期」に矮小化するな

 

☆護憲派よ 今こそ「九条による平和」を主張せよ

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「子供」が正しく「子ども」が間違っている理由
 山口敏昭(『日本時事評論』論説委員)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第9回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(中)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局)

 

☆新しい国史への招待(第43回)
 ・特例法は、退位ではなく「譲位」で制定を

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 増える低出生体重児の衝撃

 

☆ 百題百話
 ・日本的情緒がくにの「中身」

 ・通い合う心 生きる喜び ほか

 

☆世相クローズアップ
 挨拶を教えられない?

 

☆地方議会政策情報
 ・長野県御代田町 「互助の力」で介護費を抑制

 ・熊本 滞る震災関連死の認定・認定待ち195人

 ・愛荘町 生命尊重の意見書採択

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第23回)

 ・支那事変(5) 自国民を虐殺するシナの戦争文化

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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