『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年7月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

日本最東端の島・南鳥島で
任務を遂行する海上自衛隊

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

☆「自衛隊明記」で誇りをもって任務に当たれる環境を

 佐藤正久(参議院議員)

 ・憲法に自衛隊の存在を明記することは大きな意義がある。将来に向けた課題はいろいろあるけれども、まずは現場の自衛官が名誉と誇りを持って任務遂行できる環境をつくることを優先すべきだ。

 

☆人口減少日本でこれから何が起きるのか

 河合雅司(産経新聞社論説委員)

 ・早急に対処しなければならないのは2042年問題。この年、65歳以上の高齢者の数が約4千万人とピークに達する。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第7回 マナーはなぜ必要なのか

 

―opinion―

☆「平和教育」は憲法・自衛隊をどう教えているか
 ・子供の「国を守りたい」夢を覆し、中国から攻められても抵抗もしない……結局、自衛隊は違憲、不要との結論に誘導する。これが「平和教育」の実態だ。

 

☆若手官僚諸君! なぜ「家族」に目を向けないのか
 ・『不安な個人、立ちすくむ国家』を読む

 

☆咸臨丸の経験から学んだ幕末の海軍建設
 ・咸臨丸の米国渡航は、日本人最初の太平洋横断であったが、実際は今日一般に語られているような華々しい「成功物語」のみであったわけではない。この航海は太平洋の荒海の中、長崎での海軍伝習の重大な欠落部分を白日の下に晒す結果ともなった。そうした「失敗から学んだ」米国渡航の真の成果を追ってみよう。

 

☆誰がこの難題に立ち向かえるのか?

 

☆国籍はプライバシーか

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「慰安婦謝罪碑」書き換えをめぐる戦い
 大高未貴(ジャーナリスト)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第12回)
 ・『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(後編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第46回)
 ・どれに学ぶ? 日本国憲法成立理論
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・日本分断を防いだ占守島の戦い
 ・「愛日家」の遺言

 

☆世相クローズアップ
 天才になるよりも……

 

☆地方議会政策情報
 ・秋田県 学力上位を売りにユニークな山村留学
 ・奈義町 出生率二・八一の背景に「優れたリーダーシップ」
 ・大規模盛り土造成地 未調査・未公表が過半数

 

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第26回)
 ・国家を私物化した蒋・宋一族(下)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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