『明日への選択』9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年9月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

レインボーブリッジ

『明日への選択』月号目次

 

―interview―

☆くだらない「安倍叩き」に負けるな!

 屋山太郎(政治評論家)

 ・一つずつ中身を見てみると、いったいどこが悪いんだということが、印象操作であたかも犯罪が行われたかの如く毎日、朝から晩まで繰り返し取り上げられて、「こんな内閣が信頼できるか」と印象づけられた。常軌を逸しているとはまさにこのことです。

 

☆蔡焜燦氏は「日本人以上の日本人」

 黄文雄(評論家)

 ・蔡焜燦さんは「日本人以上の日本人」だった。これほど日本を愛する台湾人はもう出ない。

 
☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第8回 世界でも注目されるヘルシーな和食

 

―opinion―

☆「慰安婦」の次は「徴用工」問題
 ・映画「軍艦島」、「徴用工」像、そして大統領発言……「完全かつ最終的」に解決されたはずの問題が、蒸し返されようとしている。

 

☆有事の国民保護をめぐる現状と課題

 ・お寒い限りの日本の「民間防衛」

 

☆「公議・公論」——明治維新を導いたもう一つの思想

 ・明治国家誕生に至る道は、「尊皇攘夷」思想の勃興とそれを倒幕・王政復古へともっていかんとする権力闘争の物語のみで語りうるものではない。そこにはもう一つ、広く日本国民を一つに統合していく「公議・公論」の思想とそのシステム実現を求める持続的な運動があった。

 

☆余りにも乱暴な憲法学者の改正反対論

 

☆朝日が報じないところに真実がある

 

―column―

☆寄稿
 ・みんなが迷惑した小池都知事の迷走
 生田與克(築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第13回)
 ・『ニコライの見た幕末日本』
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第47回)
 ・危機から生じた保守的自由主義の系譜
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・スウェーデンの軍備強化に注目!
 ・「赤旗」偏重のお役所の実態

 

☆ 百題百話
 ・「拉致への思いは幼いころ、母が教えてくれたのです」
 ・「祖国のためにありがとう」

 

☆世相クローズアップ
 変わる盆踊り

 

☆地方議会政策情報
 ・過疎地 93市町村で「社会増」の明るい兆し
 ・移住と事業承継 マッチングへ23府県に人材バンク
 ・赤字ローカル鉄道 求められる社会政策としての対応

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第27回)
 ・日本敵視政策の完成者フランクリン・ルーズベルト
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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