『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年10月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

与那国島のレーダーサイト

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

☆事実を報じないメディアの末路

 門田隆将(作家・ジャーナリスト)

 ・彼らは決して事実に忠実なのではなく、「安倍を倒す」という自分たちの方針や目的にのみ、忠実なのです。だから、シロをクロに見せるために加工をしてでも記事をつくる。これがジャーナリズムでしょうか。絶対に違います。これはもう「倒閣運動の活動家」「政治運動体の運動員」と言うべきだと、私は思います。

 

☆知られざる「自衛官の心意気」

 桜林美佐(防衛問題研究家)

 ・自衛隊は、自分たちの大変なところは極力見せないのです。それは美徳といえば美徳ですが、ただそうであるがゆえに、自衛隊の置かれた過酷な環境が国民に伝わっていないと思うのです。

 
☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・ 最終回 家庭は食文化継承の最高の舞台

 

―opinion―

☆北朝鮮危機があぶり出す「護憲派平和主義」の正体

 ・「日本列島四島を核爆弾で海に沈めなければならない」と恫喝を加える北朝鮮より「脅威をあおる安倍首相の方が危険だ」——こんなことを言って恥じないのが護憲派「平和主義」の正体だ。

 

☆いまや時代錯誤と化した「専守防衛」

 

☆「公議・公論」——明治維新を導いたもう一つの思想(続)

 ・「八・一八政変」で過激な攘夷路線が否定され、新たな国是の決定が求められるなか、本邦初の国家最高会議「元治国是会議」が開かれる。ところが、そこに立ちはだかったのは、永らく諸侯が「幕政改革の期待の星」と頼んだ一橋慶喜その人であった。「公議」の実現へ、ここから時代は大きく転回して行く。

 

☆衆議院解散・総選挙 憲法改正へ局面転換に打って出た首相

 

☆Jアラートは意味がないのか?

 

―column―

☆寄稿
 ・災害教訓を活かすには
 橋本茂(市民防災アドバイザー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第14回)
 ・V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(前編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第48回)
 ・譲位とは男系継承の儀礼化
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 バルト三国の国防強化に学べ
  ・国防費を大幅増額/母も脅威に備える民間防衛/ハイブリッド戦争にもぬかりなく

 

☆百題百話①
 ・「じゃ、自衛隊に3年ばかし行っておいで」
 ・「師匠、ビデオありがとう」

 

☆百題百話②
 ・「日本詩歌の歴史を変えた名プロデューサー」
 ・西行を見出した後鳥羽院
 ・神宮御法楽—御製奉納の伝統を創始

 

☆世相クローズアップ
 「おひとりさま」が増えている?

 

☆地方議会政策情報
 ・浸水想定区域 教委の津波研修、過半数が未実施
 ・高齢化社会 増えるゴミ出し困難世帯、求められる抜本策
 ・高知・梼原町 高校野球支援で過疎対策!?

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第28回)
 ・支那事変に呼応して対日戦争を断行せんとしたルーズベルト
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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