『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年12月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

箱根の吊るし柿

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

☆それでも虚報を繰り返す朝日新聞の「本性」

 長谷川ひろし(元朝日新聞記者)

 ・戦前にまで遡る異様な反体制的思考形態を背景に、日本の官憲が朝鮮人慰安婦を強制連行したなどという一人の詐話師の虚言を何の裏付け取材もなく、長期にわたり大きく紙面に載せ続けた。そうした朝日の異常さは、地底にたまったマグマが何か事あるごとに間欠泉のように吹き出してくるように、今年はモリカケ報道、とりわけ加計報道として、それが表われ出てきたと私は思います。

 

☆ユネスコ「世界の記憶」慰安婦関連文書・登録はなぜ回避されたのか

 高橋史朗(明星大学特別教授)

 ・盆栽の不良部分を伐採して、結果的に盆栽を残すことに手を貸すのではなく、盆栽そのものを残さないことに全力を挙げる。一番のポイントは「制度改革」に焦点を絞って取り組んだことだと思います。

 

☆植物技術で日本と世界に貢献したい

 川瀬善業(株式会社フローラ代表取締役)

 ・日本全国はもとより海外50カ国以上に普及する「天然植物活力液」はどのようにして開発されたのか。その経緯と事業にかける思いを語る。

 

 

 

―opinion―

☆「自衛隊明記」反対論にどう反駁するか

 ・合憲だから、自衛隊は変質したから……これから始まる反対論攻撃に備えよう。

 

☆家族保護条項反対論の「逆説」

 ・『これがわれらの憲法改正提案だ』を批判する護憲派への反論

 

☆日本近代産業の礎となった船大工・上田虎吉の生涯

 ・この伊豆の船大工は、ロシア人からたったの三ヶ月の間に洋船の造り方を吸収し、オランダ人からは蒸気機関の知識と製図の引き方を吸収し、そして本邦初の近代的蒸気軍艦を造った。それらは日露戦争でも活躍した。「わが造船史上の一大恩人」と讃えられる船大工・上田虎吉の足跡を追う。もし上田虎吉がいなかったら戦艦大和はできていなかった?

 

☆野党に欠落する「統治を担う意識」

☆自衛隊は必要ですか? それとも不要ですか?

 

―column―

☆寄稿
・こんなに危ない! 若い女性の「痩せ願望」
 平川あずさ(管理栄養士)

☆原典で読む外国人が見た日本(第16回)
 ・ミッドフォード 『英国外交官の見た幕末維新』(上)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

☆新しい国史への招待(第50回)
 ・国政よりも崇高な「国民統合」の務め
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・イージス艦での訓示
 ・対中最前線・宮古島で
 ・海外でも激励
 ・世界一の儀仗隊

☆世相クローズアップ
 インスタ映えで醜くなるな

☆地方議会政策情報
 ・増える所有者不明地 二〇四〇年に北海道に匹敵!
 ・「移住女子」 地方消滅を食い止める救世主?
 ・役所の政党機関紙購読 埼玉県庁でも「赤旗」が突出

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第30回)

 ・日本を追い詰めたアメリカの経済制裁

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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