『Q&A「空想の平和主義」を論破する』を発刊しました

『Q&A「空想の平和主義」を論破する』

『明日への選択』編集部〔編〕

頒価200円(A5判24頁)

「戦争は絶対にしてはいけません」「憲法9条の改正は平和主義を壊す」「9条を改正するとアメリカの戦争に巻き込まれる」「話し合いや外交が大事」……今、世の中に流布される「憲法9条改正反対論」を抽出し、Q&A形式で大論破! 「9条改正反対論」は「空想の平和主義」でしかない。

 

 

 

【主な内容】

 ○「戦争しない国」って「抵抗しない国」のこと?

 ○憲法九条の一項と二項を混同していませんか?

 ○世界で憲法九条二項を採用した国はありません

 ○自衛権の行使を決めるのは日本です

 ○不法を許さない「力」なしに外交は出来ない

 ○「自衛隊不要」論を唱える専門家は信用できません

 ○「自衛隊が軍隊になれば徴兵制」はデマです

 ○危険な任務につく人たちがいるからこその平和

 ○「戦争はいや」では侵略を止められません

 ○「正義と秩序を基調とする国際平和」が危機だからです

 ○自衛隊は憲法違反ではありません

 ○「戦力でない」から任務遂行に限界がある

 


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