『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

☆「国家創業の英雄」を語り継ごう

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・やはり日本人にとって神武天皇はリアルな存在だった。だからこそ、豪族の子孫の間では、「大昔の父祖は神武天皇に従って戦った」というような伝承が語り継がれてきたのではないでしょうか。大久保彦左衛門の『三河物語』ではないですが、徳川家康に従って先祖はこんなに一生懸命戦ったのだというのと同じです。

 

☆反アベノミクスの「都市伝説」に騙されるな

 上念司(経済評論家)

 ・マスコミで流れている日本の借金一千兆円、国債暴落……はマクロ経済に関する一種の都市伝説だ。

 

☆聞き書き新連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・日本の伝統的食文化の真髄

 

―opinion―

☆出生数100万人割れの「非常事態」

 ・その深刻さと対策を考える

 
☆「信義なき国」とどう向き合うか

 ・韓国には一旦合意した国際約束を反故にするというだけでなく、常に外国からの干渉を呼び込むという宿痾がある。先ずは、その事実をしっかり確認しておきたい。

 

☆知られざる幕末の海軍建設

 ・近代科学との苦闘、咸臨丸の太平洋航海、蒸気軍艦の国産化、オランダへの留学生派遣……海軍伝習所の設立以降、近代日本の「礎」構築に向けたこれらの取組は、近代日本を誕生せしめた「孵卵器」にも喩えられるべき先人たちの貴重な一歩だった。

 

☆憲法9条・国民意識は変わりつつある

 

☆「力の空白」が紛争を生む

 

―column―
 
☆寄稿
 ・子供を早く寝かせよう
 水野敬(理化学研究所チームリーダー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第6回)

 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』(後編)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第40回)
 ・「巧まざる」日米の認識の一致
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・中国「空母」の実力は?

 

☆百題百話
 ・世界は今、日本茶ブーム
 ・西洋人の憧れの的であった茶の湯
 ・英国の紅茶文化も日本への憧れから?

 

☆世相クローズアップ
 多すぎてハラハラ

 

☆地方議会政策情報
 ・奈義町 切れ目ない子育て支援で「出生率二・八一」
 ・保育所拡充策 年毎に増える「騒音苦情」
 ・中頓別町 「住民タクシー」の実証実験

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第20回)
 ・支那事変(2) 蔣介石の対日戦争断行
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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